【OMO7大阪 by 星野リゾート】HafHで宿泊してみた感想は?口コミの評判やおすすめの観光・グルメ情報

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(ライター:アキノリ)

今回HafHを利用してやってきたのは、大阪環状線・新今宮駅の目の前にできた「OMO7大阪 by 星野リゾート」です。

宿泊日:2022年11月3日〜4日

2022年4月22日にオープンしたばかりで、HafH拠点に追加されたのも最近なので、気になっている方も多いはず。
今回は実際にOMO7大阪 by 星野リゾートにHafHで宿泊してみた感想をご紹介したいと思います。

目次

「OMO7大阪 by 星野リゾート」の詳細

ー テンションがあがるホテル「OMO」 ー大阪をまるごと楽しみ尽くすフルサービスホテル

大阪のシンボル通天閣のお膝元「新世界」エリアに隣接し、観光名所から好アクセスの新今宮駅目の前のOMO7大阪。上質で贅沢な時間と、笑いとおせっかいのもてなし精神を体験できるフルサービスホテルです。

出典:HafH公式サイト

OMO7大阪 by 星野リゾートの基本情報

住所大阪市浪速区恵美須西3丁目16-30
電話番号05031348095
アクセスJR「新今宮」駅東出口より左手目の前
南海電鉄「新今宮」駅北出口より右手目の前
大阪メトロ「動物園前」駅6番出口より左手高架下を抜けて、左手目の前
公式サイトhttps://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo7osaka/

OMO7大阪 by 星野リゾートの場所

OMO7大阪 by 星野リゾートの施設情報

スクロールできます
お部屋のタイプキングルーム
ツインルーム
チェックイン15:00 – 23:59
チェックアウト11:00まで
共有スペース長期滞在
短期滞在
レストラン
カフェ
バー
プール
ワーキングスペース
アメニティ(共有スペース)Wi-Fi
洗濯機
乾燥機
エアコン
机
自動販売機
レンタルサイクル
アメニティ(個室)鍵付きドア
カードキー
テレビ
エアコン
空気清浄機
加湿器
ヘアドライヤー
セーフティーボックス
遮光カーテン
机
その他
冷蔵庫
サービス荷物預かり
朝食
夕食
24時間対応フロントデスク
バリアフリー

「OMO7大阪 by 星野リゾート」に宿泊してみた感想は?

宿へのアクセス

OMO7大阪 by 星野リゾートへのアクセス方法ですが、駅前ということもあり「電車」で行くのがおすすめです。
JRであれば「新今宮駅」東出口から左手目の前です。南海電鉄であれば「新今宮駅」北出口より右手目の前。
大阪メトロであれば「動物園前駅」6番出口から左手に少し歩けば着きます。

私は今回JR新今宮駅から行きましたが、駅のホームからホテルが見えているので近いかなと思って西出口に出てしまいました。西出口からでも行けるのですが、新今宮駅の階段の上り下りが大変なので東出口からの方が良かったです。

泊まった部屋

まずは実際に宿泊したホテルをご紹介します。

フロントでチェックインして、エレベーターで12Fまで上がり、こちらの通路を通って目的の部屋まで。

今回HafHを利用して宿泊した部屋がこちらの「1205」号室です。

キングルーム

HafHで予約した部屋タイプは「キングルーム」です。
お部屋の中はこんな感じ。
2人用の部屋なので、1人で使うと結構余裕がある感じがしました。

ベッドは奥まった場所にあって、あえて天井を低くしてありました。
布団にシワが付いているのは、ベッドの照明をつけるために布団の上を通ったからです。

ベッドの照明関係。ベッドの照明には調光機能が付いています。
コンセントとUSB電源が1つずつあります。

調光板は両サイドに付いているので、電源の数に困ることはありませんでした。

洗面台はバスルームではなく、部屋の中に設置されているタイプのお部屋です。

洗面台の下に、タオルやドライヤー、金庫、電気ポットなどがありました。

窓が横長に広く、外の夜景が綺麗に見えます。
ソファーの両サイドにスペースがあって、空間に余裕がある感じがします。
一見持て余したようなスペースですが、ここにトランクケースなどの荷物を置いておけると思います。

ソファーの下にもしっかり電源が完備されているのが、今どきのホテルの嬉しい設備です。

こちらは使いませんでしたが、空気清浄機かな?変わった形をしていますね。

テレビは小さめ。かなりコンパクトです。
一昔前のホテルや旅館はテレビの画面サイズが小さい印象ですが、ここ最近オープンしたホテルでも小さいテレビの設置をよく見かけます。
客室のテレビの重要性がどんどん下がっているのかなと思いますし、それだけテレビを見ない宿泊客が増えたのかなという印象です。

冷蔵庫は普通サイズ。水を冷やしておけるポットがあるのが珍しかったです。

タオルはまだ劣化していない新しい感じがしてよかったです。
ドライヤーはわりと見かけるサロニア。風圧があるので髪がすぐ乾きます。

こちらはお茶。緑茶と紅茶がありました。

反対の角度からも撮ってみました。

壁には大阪環状線周辺マップが描かれています。
これを見れば、大阪の有名な場所の位置がなんとなくわかります。
OMO7大阪は、環状線の中ではかなり南、大阪のディープスポット・新世界のすぐ近くにあります。

バスルームとトイレは玄関から入って通路の中に入口がありました。

こちらがバスルームです。バスタブとシャワースペースが分かれています。
バスタブは少々小さめ。一般的なシングルルームのバスタブのサイズくらいでした。
タイルがカラフルで少しテンションが上がりますね。

シャンプーセットは星野リゾートのデフォルト仕様です。

トイレはこんな感じで、結構広かったです。

机の上には、星野リゾートの施設紹介ブックとOMO7大阪の紹介パンフ、お部屋のWi-FiのID・パスワードなどが置かれていました。
OMOシリーズに宿泊したのは2拠点目ですが、すべての拠点に置かれているのだろうと思います。

Wi-Fiの使用感

次に、宿泊した部屋でWi-Fiの速度を測ってみました。

Googleのインターネット速度テストで測ってみたところ、下り23.7Mbps、上り12.9Mbpsでした。
ビジネス用途だともう少し速度が欲しいかなといったところですが、普通にブラウジングするだけなら問題なく作業できるかと思います。

共用スペースはどんな感じ?

次に共用スペースもご紹介したいと思います。

入口はこんな感じでとても広いです。

中に入ると、空間の広さに驚きます。
大阪環状線の駅前にあるホテルで、これだけスペースに余裕のあるホテルも珍しいのでは?

金色に輝くビリケン様も鎮座していました。
足の裏もしっかり凹んでいます。

こちらのエスカレーターで2Fまで上がります。
照明で近未来的な感じがします。

こちらの通路を抜けると……

ロビーはこれまた天井が高く、とても開放感があります。

ラウンジスペースにはクッションソファーがとにかくたくさん置かれていて、大勢の宿泊客がくつろげるようになっています。

手前にあるのが無人フロント。
チェックイン・チェックアウトなどは無人機のシステムでできるようにもなっています。

奥にあるのが、有人フロントです。
自分はHafHで予約していることもあって、いつも有人フロントでチェックインします。

部屋で着る部屋着は、こちらの棚から自分に合ったサイズを持っていきましょう。

スリッパもあります。

こちらのスペースも間接照明で落ち着いた空間になっています。

宿泊当日は、「ピカピカ紅葉ナイト」というイベントが開催されていました。
OMOシリーズはイベントやツアーが豊富で、宿泊の醍醐味になっています。

こちらがエレベーターです。

チェックイン後、21:50からの外壁LED光演出にギリギリ間に合ったので、外に出てみました。
ちょうどショーが始まるところでした。

外壁のPIKAPIKA紅葉ナイトを録画してみました。
一瞬プロジェクションマッピングかなとも思いましたが、どうやら外壁に取り付けられたたくさんのLEDが光っているそうです。
もともと壁一面に光の演出ができる設計になっているようで、大阪らしく賑やかでいいなと思いました。

芝生のスペースもとにかく広い。
駅前にこれだけの芝生広場があるのはいいです。

イベントでは、たこ焼き屋台もありました。

宿泊翌日の朝です。
ダイニングスペースは使われていませんでしたが、こちらも普段は入れるのでしょうか?

ドリンク類などはこちらのカウンターで販売されていました。

ラウンジスペースは夜と朝ではまた違った雰囲気になります。

外の芝生広場も天気の良い朝はとても気持ちいいので、宿泊した方はぜひ朝に外に出てみてください。

ところどころにベンチやテーブルが置かれていて、くつろげる場所がたくさんあります。

ホテルからは、すぐ横にあるJR新今宮駅のホームが見えます。

こちらは天王寺駅前にある「あべのハルカス」。ホテルから見えています。
あべのハルカスの展望台から見る通天閣はびっくりするほど小さく見えますよ。

まとめ:「OMO7大阪 by 星野リゾート」の利用を検討中の方へ

今回は新今宮駅前に新しくできた「OMO7大阪 by 星野リゾート」の宿泊レポートをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
新今宮駅は西成区にもほど近い場所にあって、新世界周辺は決して柄が良いとは言いにくいです。
そんな場所に、まさかこんな星野リゾートのホテルが……!?と驚きましたが、あべのハルカス同様に、これで街の印象も変わってくるかもしれませんね。
ホテル自体はとても新しくて、今回ご紹介できていない施設内の湯屋など、とにかく見どころがたくさんあります。
HafHではキングルーム1名利用か、ツインルーム1〜2名利用がデフォルトになっていて、今回は1人で宿泊しましたが、OMO5シリーズより規模が大きいので、カップルや家族連れでも楽しめる感じがしました。
大阪エリアの人気HafH拠点になりそうな気がするので、気になっている方はぜひ宿泊してみてはいかがでしょうか?

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