【グランドエクシブ鳴門 ザ・ロッジ】大塚国際美術館&鳴門の絶景+食を楽しむ1泊2日旅🚐

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(ライター:AKINORI)

宿泊日:2026年4月

今回HafHを利用してやってきたのは、徳島県鳴門市にある「グランドエクシブ鳴門 ザ・ロッジ」。
エクシブ鳴門はリゾートトラスト株式会社が運営する会員制リゾートホテルですが、今回宿泊した「グランドエクシブ鳴門 ザ・ロッジ」は一般客も利用可能となっているようです。

名門女子プロゴルフ大会も開催されるゴルフ場も併設している広大な敷地に、温泉やラウンジ、ドレスコードのある高級フレンチレストランまである一大リゾートで、とにかく広い。。
鳴門の山奥によくこんな場所にこれだけの施設を開発したなと驚きました。

HafHで宿泊できるのは、ザ・ロッジのツインルームで食事はカジュアルコースと1番リーズナブルなプラン。ですが、部屋も食事も充分楽しめましたよ♪

関西方面から車で淡路島を通って、四国徳島へ。

宿泊したザ・ロッジはゴルフ客の宿泊が多い宿泊棟で、築34年と結構古い建物ですが、部屋の内装はリフォームされていて清潔感がありました。

部屋での休憩はそこそこに、入浴施設のアロマハウスへ移動。
お風呂のあるアロマハウスは別の建物で、徒歩で約5分ほどの場所にあります。
施設内は約7分おきくらいにシャトルバスが巡回しているので、バスに乗って移動しました。

内風呂と露天風呂とサウナ&水風呂もあります。
サウナキャップしっかり持参して、いざサウナへ。2セットしていい感じに。
露天風呂は眺めが良くて、ジャグジーや休憩スペースもあるのでかなりゆっくり入れます。
1時間30分ほどお風呂を楽しみました。

その後、また一旦部屋に戻って、今度は夕食へ。
夕食会場は、エクシブ鳴門の本館とまた別の建物らしく、シャトルバスで移動することに。

HafHでは珍しい2食付きで、日本料理の「初海」へ。
やっぱり鳴門に来たら「鯛」は外せませんよね。お造りの鯛がプリップリで噛むほどに旨みがすごい。
リーズナブルなカジュアルコースですが、充分徳島の郷土料理を堪能できました。

翌朝も朝食前にアロマハウスに朝風呂に入りに行きましたが、歩ける範囲なので歩いていきました。早朝の空気が気持ち良かったです。

朝食は写真を撮り損ねましたが、ザ・ロッジのイタリアンレストランでビュッフェでした。
通常のホテルビュッフェといった感じですが、徳島のそば米汁やすだち鶏天、鳴門わかめの天ぷらや、鳴門金時の大学芋など徳島の食を楽しむことができますよ!

朝食ビュッフェはいつものことですが、昼食がいらないほどたくさん食べて満腹に。。

山を切り開いて開発したリゾートホテルなので、とにかく空気が澄んでいてとても気持ち良かったです。

鳴門に来たなら絶対外せないと思って立ち寄った大塚国際美術館。
宿泊日の午前中に行ってきました。

まず、エスカレーターで上がった先にある「システィーナ・ホール」で完全に圧倒されました。
天井一面のフレスコ画が視界に入った瞬間、日本にいることを一瞬忘れるレベルの没入感です。

ここの凄さは、なんといっても全部「陶板」で再現されているところ。
本物なら絶対NGな「触る」ことも「写真撮影」もOKなんて、贅沢すぎます。ゴッホの『ひまわり』やダ・ヴィンチの『最後の晩餐』など、教科書でしか見たことがない名画が等身大で目の前にあるのは、想像以上の迫力でした。

屋外のモネの『大睡蓮』も、4月の柔らかな日差しに照らされてキラキラしていて、ベンチでぼーっとしているだけで最高にリフレッシュできますよ♪

結局、見て回ること4時間半、、、足がパンパンになるまで歩き回りましたが、それだけの価値は十分。
絵画に詳しくなくても知ってる絵が連発するので、家族旅行でも充分楽しめると思います。
世界の名画を全部原寸大で楽しめる、大満足の体験でした。

その後、休憩は取らずにそのまま近くにある「渦の道」へ。
鳴門大橋の海上45メートルの遊歩道で、足元のガラス窓から渦潮を覗き込むことができます。
鳴門海峡の激しい潮流を真上から見るのは、まさに自然のアトラクションです。

そこから歩いてすぐの「千畳敷展望台」へ。
ここから見上げる大鳴門橋は、青い空と海に映えて本当に絵になりますね。
天候も良くてかなりの絶景を望むことができました。

そして仕上げは「エスカヒル鳴門」。
全長68メートルもある東洋一?のエスカレーターはかなり長い!
展望台に到着した瞬間、目の前に広がる360度パノラマの瀬戸内海は爽快でした。

「渦の道」で潮の迫力を間近に見て、「エスカヒル」で空から海を俯瞰する。
このセットは、鳴門公園に行くならぜひ体験してみてくださいね!

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