(ライター:AKINORI)
宿泊日:2026年5月
今回HafHを利用してやってきたのは、香川県琴平町にある「こんぴら温泉 貸切湯の宿 ことね 」です。
前日は岡山県の鷲羽山に宿泊して、翌日に瀬戸大橋を渡り「こんぴらさん」へお詣りに行ってきました。
今回は金毘羅参りで宿泊した「こんぴら温泉貸切湯の宿ことね」と旅の思い出をご紹介します。
瀬戸大橋を渡り、香川県に入ってから琴平町まで約40分ほど走ってホテルに到着。
1989年にオープンしたホテルで、2013年に改修して貸切風呂仕様になったとか。
わりとこじんまりとしたホテルですが、駐車場は18台分あります。駐車場は1泊500円です。
こんぴらさんの参道まで徒歩圏内という立地がいいので、ここに決めました。
ホテルには12:00前に到着して、チェックインまでの間に金毘羅参りへ。
荷物預かりをお願いしようと思ったけどスタッフは不在。仕方なくキャリーケースを車に載せたまま出発です。
金毘羅参りから帰ってきて15:00ちょうどにチェックイン。
到着したときは不在だったので、少し心配しましたがスタッフの方が丁寧に迎えてくれました。
近くの系列ホテル「こんぴら温泉湯元八千代」と兼務してるので、12:00頃はそちらに行っていたとのこと。
お部屋は4Fのスタンダードツインで、広くはありませんが十分な寛ぎのスペースです。
こちらのホテルの最大の特徴は、何と言っても全6種類の趣の異なるプライベートな貸切風呂の湯巡り。
檜の香りが漂う湯船や、心地よい風を感じる露天風呂など、それぞれに独自の趣向が凝らされています。
空いていたら部屋のキーを使って勝手に入っていい仕組みで、金毘羅参りで汗だくになっていたので早速1番大きなお風呂へ。
貸切風呂なので、誰にも邪魔されず気兼ね無くゆっくりと温泉に浸かれるのは最高です✨️
スマホ&ドリンクを持ち込んでゆったり温泉に浸かっても全然OK!
誰にも注意されることはありません。
高級旅館であれば、部屋付きの露天風呂があったりしますが、共用ですがリーズナブルな価格帯でプライベース温泉を楽しめるのがいいところ。
宿泊した日は、比較的空いていたので、チェックイン直後はすべての貸切風呂が空いていて選び放題でした。
ひとしきり琴平温泉を堪能したあとは、部屋に戻ってマッサージガンで筋肉をほぐしながら、のんびり旅の疲れを癒します。
HafHでは素泊まりオンリーなので、夕食は19:00頃に近くの「骨付鳥 田中屋 琴平店」へ。
香川県は讃岐うどんが1番有名ですが、ここ20年くらいで骨付鳥も有名になりましたよね。
やっぱり本場で食べる骨付鳥は美味でビールによく合う!
讃岐うどんもいいですが、香川に来たらぜひ骨付鳥も食べてみてくださいね。
夕食後は部屋に戻って、もう一度貸切風呂に入ろうかと思いましたが、歩き疲れて寝てしまいました。
翌朝は5:30頃に目が覚めたので、さっそく朝風呂の貸切風呂へ。
朝からゆったりと温泉に浸りながらボケーッとするのは最高に気持ちいいです。
朝食は、事前にホテルに連絡して別途予約してお願いしました。
たしか大人1名2,750円だったと思います。
事前のリサーチでは2,200円だったのですが、数年前の情報だったのかも。。
最近はほんといろいろ値上がってますね、、
朝食はアジを自分で焼いて食べましたが、ほどよい量で腹八分目。
まだもう少し食べられそうだったので帰りに道の駅 滝宮に寄って讃岐うどんを食べました。
こんぴら温泉貸切湯の宿ことねは、こんぴらさんへお詣りに行くときに使い勝手のいいホテルです。
貸切風呂でゆったり温泉に入ることができるので、金毘羅参りで疲れた体をしっかり癒してくれますよ♪




















