(ライター:AKINORI)
宿泊日:2026年6月
今回HafHを利用してやってきたのは、大阪梅田にあるアパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉。
地上34階・全1704室という西日本最大規模を誇っているアパは、2023年2月1日開業で、大浴殿や露天風呂、展望プールなどを備えた大型ホテルです。
JR大阪駅(御堂筋南口)から徒歩8分、大阪メトロ御堂筋線・阪神「大阪梅田駅」からは徒歩6分、阪急「大阪梅田駅」からも徒歩9分と駅直結のような利便性はありませんが、アクセスもまあまあ。
ホテルの場所は曽根崎お初天神の飲食店街のすぐ横にあります。
当日は夕方に打ち合わせの用事があり、ホテルには早めに到着。
チェックインは15時からだったので荷物預かりだけお願いしようと思ったのですが、QRコードを自分で発行するシステムで少し戸惑ってしまいました。
館内1,704室という大規模ホテルらしく、ロビーフロントは広くてゴージャス感満載。
ギラギラしたシャンデリアのコテコテ感が大阪のオバちゃんぽいなと感じました笑
打ち合わせから戻ってきて、早速お部屋へ。
客室は約16㎡とコンパクトですが、キングサイズのベッドは横幅が広くて一人で使うには十分ゆったり感がありました。
今回の部屋は「眺望なし」タイプでしたが、その分外光が入りにくく静かでまあそれもいいかなと思いました。高いホテルなので眺望はさぞかしいいだろうなぁと思います。
室内にはテレビ、冷蔵庫、電気ケトルとお茶セットが備わり、貸出でズボンプレッサーやアイロンも用意されているとのことで、出張利用にも配慮された設備構成です。
大浴場へ行ったのでユニットバスには入りませんでしたが、シャワーヘッドはファインバブル仕様になっているみたいです。
大浴場には、サウナこそありませんでしたが、なかなかの広さで露天風呂(半露天風呂みたいな)もあってしっかり体を温めることができました。
1階にはコンビニも併設されていて、外に出なくても食事や飲み物に困らないのも嬉しいポイント。朝食はこちらのコンビニで購入しました。
私は行きませんでしたが、最上階34階にはテラススペースがあり無料で北大阪の街並みを見渡せるようです。
夏季限定でプールの遊泳も可能とのことで、客室に眺望がなくても、館内の高層階で展望や開放感を味わえるみたいなので、また機会があれば利用してみたいなと思いました。
大阪梅田にあるちょっとリッチなアパで、ゆっくりしたい方はぜひ利用してみてくださいね。












当日は、クライアントが東京から大阪出張に来るというので難波で打ち合わせ。
難波から梅田に戻ってきて、ホテルに戻る途中で天一を見つけたのでこちらで夕食。
翌朝はホテルからすぐ近くにある「お初天神(正式名称:露天神社)」へ。
お初天神と言えば、江戸時代の心中事件を題材にした近松門左衛門の人形浄瑠璃『曽根崎心中』で有名です。
最近では映画「国宝」で主人公喜久雄の「死ぬる覚悟が〜」っていうセリフが名シーンになりましたね。
なんども神社の前を通ったことはあったのですが、お詣りしたことがなかったのでこの機会に参拝してみることに。
境内はわりと広くて、あちらこちらにハートの飾りが。
平日の午前中でしたが、フリフリを着た若い女性が数名来てました。さすがお初天神。
御朱印もしっかりもらって神社をあとにしました。














