【One Suite THE GRAND】絶景と美食に心満たされる癒やしのリゾートステイ✨️

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(ライター:AKINORI)

宿泊日:2026年7月

今回HafHを利用してやってきたのは、沖縄・古宇利島にある「One Suite THE GRAND」。
こちらもHafHで評判が良く人気ホテルとなっているので、前から宿泊してみたかったホテル。
今回ようやく訪れることができました。

レンタカーを走らせて古宇利大橋を渡り、青い海を眺めながら島の奥へ。
他の人のストーリーで、ホテルまでの道のりが大変とあったので、ある程度覚悟していましたが、想像以上に大変でした💦

とにかく道が狭い、、車一台しか通れないような道路なので向こうから車が来たら立ち往生してしまうような場所を通る必要があります。

しかも道路が舗装されておらず、砂利道や陥没している箇所も。
なんとか無事に着くことが出来ましたが、かなりヒヤヒヤしながらの到着です。
(Googleマップのナビを使ったので余計大変でした、、)

古宇利島は、外周だけ道が広く、島の内部はほとんど道が狭いです。
なので、もしこれからOne Suite THE GRANDへ行こうと思っている方は、なるべく島の内部を走らずに外周からアクセスした方がいいと思います。

ホテルでは、入口からホスピタリティがすごい。
チェックイン時には、琉球ガラスに入った鮮やかなグリーンのウェルカムドリンクと、手書きのメッセージカードがお出迎え。
さっきまでの険しい道のりが嘘のようなラグジュアリー感です。

宿泊した部屋タイプはHafHで予約できる「Ocean Front」
ドアを開けた瞬間、正面の大きな窓の向こうに広がるのは、古宇利島の青い海✨️
そして心温まるメッセージカードも置かれてありました。

室内はベージュや木目を基調とした落ち着いた雰囲気で、ゆったりとしたベッドが2台。
ソファやデスクもあり、どこにいても海を身近に感じられるまさに南国リゾートです。

絶景のテラスにも出ることができますが、外に出ると暑い。
冬ならいいですが夏の沖縄は室内に限りますね。

洗面台は使い勝手の良いダブルボウルタイプ。
アメニティも充実していて、細かなところまで快適に過ごせるよう考えられていました。

部屋付きのバスルームには、おしゃれなバスタブとレインシャワーも。

15:00過ぎにチェックインしたので、早速別棟にあるサウナへ行くことに。
自動ロウリュ付きドライサウナ、水風呂、休憩スペースがあり、更衣室にはウォーターサーバーと塩分補給用の塩飴も。
水風呂のあとのバスタオルも完備されてる至極のととのいサウナで3セットキメてきました。

夕食は、館内の「La BOMBANCE 古宇利島」で海コース。

沖縄の食材を取り入れた料理は、一皿ごとに盛り付けが美しい。
メニュー表はクイズ形式(しかもかなり難解)となっていて、次は何が出てくるのだろうとワクワク。
最後の土鍋ご飯はボリュームがあり食べきれなかったですが、余った分をおにぎりにしてもらってテイクアウトしました。翌日の朝食はこれでOK。
繊細な味わいの中に驚きもあり、最後まで楽しめる満足いくコースでした。
今回は誕生日での滞在だったのですが、食事の最後にはバースデープレートを用意していただきました😋

翌朝も天気がよく、インフィニティプールから見た海がとても綺麗で印象的でした。
美しい海、居心地の良い客室、心のこもった料理、そしてスタッフの方々の温かな心遣い。

ちなみに、じつは夕食前にAppleWatchを無くしてしまい、慌てて館内を探し回っていたらスタッフの方が親身になって一緒に探してくれました。
結局、車の中に置き忘れていただけだったのですが、親切なスタッフのホスピタリティに感動しました。

周辺の車での通行だけが少し大変ですが、One Suite THE GRANDは噂通りの素敵なホテルで、特別な日にまた帰ってきたくなるようなお宿です。
施設はさらに増築されているようだったので、また新しく別棟ができるようです。

古宇利島でゆっくりと贅沢な時間を過ごしたい方は、ぜひ一度泊まってみてはいかがでしょうか?

ホテルで過ごした翌日は、古宇利島と本島北部を巡るドライブへ。

まず向かったのは、古宇利島を代表する観光スポット「ハートロック」。

南国らしい植物に囲まれた細い道を下っていくと、目の前に現れたのは透明度抜群の海。
その先には、波と風によってつくられた2つの大きな岩が並んでいました。

見る位置によって重なり方や表情が変わり、何度も場所を移動しながら写真を撮影。
真っ青な空とエメラルドグリーンの海に囲まれた景色は、まさに沖縄らしい絶景でした。

続いて立ち寄ったのは「古宇利島の駅 ソラハシ」。

島のお土産を見た後は、おっぱ乳業のソフトクリームでひと休み。
ミルクの味が濃厚なのに後味はすっきりとしていて、暑い日のドライブにぴったりです。

古宇利島を後にして、次に向かったのは世界遺産「今帰仁城跡」。

緩やかな曲線を描く立派な石垣を眺めながら歩いていると、沖縄の長い歴史を感じます。
城跡の高台から見渡すやんばるの緑と青い海は想像以上の美しさ。

無料ガイドを定期的に実施していて、すでに出発したあとでしたが、追いかけて合流させてもらうことに。
史跡は逸話などを聞きながら回ると楽しみが倍増しますね。
日差しはかなり強かったのですが、楽しく見学して回ることができました。

たくさん歩いた後は、木々に囲まれた「今帰仁の森」で沖縄そばをいただきます。

やわらかなお肉がのった沖縄そばは、やさしい出汁の味が体に染みるおいしさ。自然に囲まれた静かな空間も心地よくて、ついつい長居したくなりました。

その後は、レンタカーを返しに今帰仁から那覇空港まで2時間ほどかけて移動。

フライトまで時間があったので、那覇空港にある「空港食堂」へ。
注文したのはご飯の上に野菜やお肉を卵でとじた沖縄ちゃんぽん。
今回の沖縄旅行で初めて食べた沖縄ちゃんぽんにちょっとハマったかもです。

ホテルで眺めた穏やかな海から、古宇利島の絶景、琉球の歴史、そして沖縄グルメまで。
美しい景色とおいしいものにたくさん出会えた、心もお腹も満たされる沖縄旅になりました。

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