(ライター:AKINORI)
宿泊日:2022年4月28日〜29日
今回HafHを利用して宿泊したのは、銀座の中心部にある「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」です。
スペインをルーツに持つACホテルブランドらしく、客室からロビーまで無駄をそぎ落としたモダンなデザインで統一されています。銀座や東銀座を歩いて楽しめる立地も魅力です。
今回は、実際に泊まった客室の設備やこだわりのアメニティ、開放的な共用スペース、周辺で味わった焼肉まで写真とともにご紹介します。
「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」の詳細

マリオットのブランドで日本初上陸、スペイン発祥のライフスタイルホテル。銀座の中心に位置し、洗練されたモダンでスタイリッシュな空間で、落ち着いた優雅な滞在をお楽しみいただけます。
銀座の中心に、スペインをルーツとした上質な空間と洗練されたモダンクラシックなデザインに包まれたホテルが日本初上陸。便利なロケーションは、優雅なひと時を過ごすだけでなく、ダイナミックな東京を思い切り楽しむことが出来ます。全296 室のスタイリッシュなデザインが施された快適な客室、仕切りをなくした一体感のあるパブリックスペースでは、こだわり抜いた家具や照明と音楽が五感を刺激し、滞在をより楽しませてくれます。
出典:HafH公式サイト
ACホテル・バイ・マリオット東京銀座の基本情報
| 住所 | 東京都中央区銀座6-14-7 |
| 電話番号 | 03-5550-0102 |
| アクセス | ・東京メトロ・都営地下鉄「東銀座」駅から徒歩約3分 ・JR新橋駅または、JR有楽町駅から徒歩約13分 ・駐車場あり 機械式 1泊2,000円 ー車長 5.3 m 車幅 1.9 m 車高 1.5 m(ハイルーフ2.05m) |
| 公式サイト | https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/tyoar-ac-hotel-tokyo-ginza/ |
ACホテル・バイ・マリオット東京銀座の場所
ACホテル・バイ・マリオット東京銀座の施設情報
| お部屋のタイプ | スタンダードキング(シャワーのみ)600コイン / 泊 スーペリアツイン(バスタブ付き)700コイン / 泊 |
| チェックイン | 15:00 – 23:59 |
| チェックアウト | 12:00まで |
| 共有スペース | 長期滞在 短期滞在 ワーキングスペース 会議室 イベントスペース レストラン カフェ バー テラス ジム エレベーター |
| アメニティ(共有スペース) | Wi-Fi テレビ タオル ハブラシ シャンプー リンス ボディーソープ カミソリ ヘアドライヤー くし エアコン アイロン 机 クローゼット ハンガー セーフティボックス ズボンプレッサー スリッパ パジャマ ベビーベッド バスタブ メイク落とし |
| アメニティ(個室) | 鍵付きドア カードキー テレビ エアコン ヘアドライヤー セーフティーボックス クローゼット 遮光カーテン 机 冷蔵庫 |
| サービス | 荷物預かり 24時間対応フロントデスク バリアフリー |
「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」に宿泊してみた感想は?
宿へのアクセス

ホテルは東銀座駅から歩いて数分、昭和通り沿いにあります。
石造りの外壁に「AC HOTEL GINZA」の文字が掲げられ、ガラス張りの入口も大きいので、初めてでも見つけやすい外観です。
銀座のショッピングエリアや歌舞伎座、築地方面へも歩いて移動できるため、ホテルを拠点に街を楽しみたい方にはとても便利な場所だと思います。
泊まった部屋

チェックインを終えて客室フロアへ。
エレベーターホールは黒とグレーを基調にしたシンプルな空間で、壁面の「6」という数字がスポットライトで浮かび上がっています。館内に入った瞬間から、都会的で洗練された雰囲気が続きます。

今回泊まったお部屋には、ゆったりとしたキングサイズのベッドが置かれていました。
白い壁に走る黒いラインと、ベッド下の木目が印象的。装飾を増やしすぎず、直線を生かしたモダンなデザインでまとめられています。

反対側から見ると、ベッドの正面に大きなテレビがあり、奥の水まわりとは半透明の引き戸で仕切られていることが分かります。
ベッドまわりの動線には余裕があり、大きな荷物を置いても移動しやすい広さでした。木の床なので、客室全体がすっきり見えるのも好印象です。

ベッドには大きな枕が複数用意され、ヘッドボードの間接照明がやわらかく手元を照らします。
明るさを抑えた照明なので、夜にくつろぐときも眩しすぎません。枕元には電話やメモもまとめられています。

ベッド横には、照明を「NIGHT」「READING」「RELAX」などのシーン別に切り替えられるスイッチがあります。
コンセントに加えてUSB-AとUSB-Cの充電口もあり、スマートフォンを枕元で充電できるのが便利。横になったまま照明を調整できるので、寝る前の時間も快適です。

客室にはカプセル式のコーヒーマシン、カップ、グラス、ミネラルウォーターが用意されています。
銀座を歩いて部屋へ戻った後、すぐにコーヒーを淹れてひと息つけるのは嬉しいところ。必要なものがトレーの上にすっきりまとめられていました。

ミネラルウォーターのボトルまで、ACホテルのロゴが入ったオリジナルデザインです。
こうした小さな備品にもブランドの統一感があり、シンプルな客室の中でよいアクセントになっていました。

バスルームはバスタブのないシャワーブースタイプです。
ガラス扉で完全に仕切られているため、洗面スペースへ水が飛び散りにくい造り。奥行きもあり、手持ちのシャワーを使ってゆったり浴びられました。

トイレはシャワーブースとは別の個室になっています。
水まわりがそれぞれ仕切られているので、二人で泊まるときにも使いやすい配置です。グレーと木目でまとめられ、生活感を抑えたデザインになっていました。

洗面台には、厚手のタオル、グラス、ティッシュ、バスアメニティが整然と並べられています。
白い大理石調のカウンターは広く、持参した化粧品や洗面道具を置くスペースにも困りません。

シャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ボディミルクなどは、ギリシャ発のナチュラルコスメブランド「KORRES」で統一されていました。
フレッシュシトラスのシリーズで、必要なアイテムが小さなボトルに一式そろっています。ホテル選びでアメニティを重視する方にも嬉しい内容です。

洗面台の鏡は縦に大きく、横には拡大鏡も付いています。
半透明の仕切り越しに客室の光が入るため、水まわりが暗く感じにくい造りです。鏡の照明も明るく、朝の身支度がしやすいと感じました。

引き出しを開けると、歯ブラシ、カミソリ、コーム、綿棒、ボディタオルなどがきれいに収められていました。
黒いパッケージで統一されていて、見えない収納の中までACホテルらしいデザインです。

オープンタイプのクローゼットには、ハンガー、アイロン、傘、スリッパなどが用意されています。
上部に照明があるため、中の物も見つけやすい造り。扉がないので、チェックアウト前に忘れ物を確認しやすいのも実用的でした。
共用スペースはどんな感じ?

1階のロビーは、外光がたっぷり入る明るい空間です。
奥にフロントがあり、壁際にはベンチが並んでいます。天井が高く、入口からフロントまで視界が抜けているため、都心のホテルでありながら開放感がありました。

フロントカウンターの背後には、大きな球体のオブジェが飾られています。
大理石調の壁とミラーのような球体の組み合わせがとてもモダン。チェックインを行う場所そのものが、ホテルを象徴するアートスペースのようでした。

ロビーの一角には、大きなバーカウンターがあります。
黒い石の床に木のカウンターが浮かび上がり、昼間でも落ち着いた大人の雰囲気。宿泊者だけでなく、待ち合わせや一杯飲みたいときにも立ち寄りやすそうです。

窓際には、背もたれの高いソファとテーブルを配置したスペースがあります。
大きなガラス越しに銀座の街を眺めながら座れるのが魅力。ソファが周囲の視線をほどよく遮ってくれるため、ロビーの中でも落ち着いて会話できます。

バーカウンターの横には、窓に沿って一人でも使いやすいテーブル席が続いています。
自然光が入り、外の緑も見えるため、朝や昼は明るい雰囲気。少しパソコンを開いたり、出発前に予定を確認したりする場所としても使いやすそうでした。

中央から見ると、バーカウンターを囲むようにボトルやグラスが美しく並んでいます。
どの方向から見ても抜け感があり、バーテンダーの動きも見える開放的な造り。夜には照明の印象が変わり、昼とは違った雰囲気を楽しめそうです。

入口近くには、本や小物を飾った棚と大きなテーブルもあります。
黒を基調にした壁面に個性的な照明が映え、ラウンジ全体のよいアクセントになっています。銀座散策の合間にホテルへ戻り、少し休憩するのにも便利な空間でした。
「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」周辺のおすすめグルメ
焼肉うしごろ 銀座並木通り店

夕食は、ホテルから歩いて行ける「焼肉うしごろ 銀座並木通り店」へ。
店内へ入ると、赤い照明に照らされた牛のオブジェが迎えてくれます。落ち着いた銀座の店内で、これから始まる焼肉への期待が一気に高まりました。

まずは、厚みのある赤身とサシの入った部位を盛り合わせでいただきます。
肉ごとに色合いや脂の入り方が異なり、焼く前からその違いがよく分かります。一度に焼きすぎず、一枚ずつ丁寧に火を入れて味わいました。

こちらは、きめ細かなサシが美しい薄切りのお肉です。
表面をさっと焼くだけでも脂が溶け出し、やわらかな食感を楽しめます。銀座で少し贅沢な夕食を楽しみたい日にぴったりでした。

締めには、ご飯の上に牛肉、うに、卵黄、青菜を盛り付けた華やかな一品が登場。
卵黄を崩し、具材とご飯を少しずつ混ぜながらいただきます。肉の旨みとうにの濃厚さが重なり、最後まで印象に残る締めの一皿でした。
| 住所 | 東京都中央区銀座5-4-9 ニュー銀座ビル 7F |
| 電話番号 | 050-5596-3429 |
| アクセス | 東京メトロ 日比谷線、銀座線、丸ノ内線 銀座駅B5-B6番出口より徒歩2分 東京メトロ 日比谷線、浅草線 東銀座駅A1番出口より徒歩6分 JR有楽町駅、中央口より徒歩7分 JR新橋駅、銀座口より徒歩7分 銀座駅から138m |
| 公式サイト | 食べログ |
まとめ:「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」の利用を検討中の方へ
今回は、銀座・東銀座エリアの街歩きに便利な「ACホテル・バイ・マリオット東京銀座」をご紹介しました。
客室はシンプルでありながら、照明や充電設備、水まわりの使いやすさまで細かく考えられています。開放的なロビーやバーカウンターも印象的で、部屋の外でもゆっくり過ごせるホテルでした。
銀座でショッピングや食事を楽しみながら、都会的で落ち着いた空間に泊まりたい方は、ぜひ候補に入れてみてはいかがでしょうか。


