宿泊日:2025年9月
(ライター:AKINORI)
望楼NOGUCHI登別への宿泊を検討するときに確認しておきたい基本情報と館内施設を、実際の滞在記の前にまとめます。
望楼NOGUCHI登別の基本情報
| 施設名 | 望楼NOGUCHI登別 |
| 所在地 | 〒059-0551 北海道登別市登別温泉町200-1 |
| 電話番号 | 0570-026570 |
| チェックイン/アウト | 15:00〜19:00/11:00 |
| アクセス | 登別温泉バスターミナルから徒歩約15分 |
| 駐車場 | 無料 |
出典:公式サイト(アクセス)(2026年9月確認)
望楼NOGUCHI登別の場所
望楼NOGUCHI登別の施設情報
| 客室 | 全室スイート、全室に温泉かけ流し展望風呂 |
| 温泉 | 硫黄泉の大浴場 |
| 食事 | 北海道の食材を生かした和洋会席 |
| 館内設備 | バー、ラウンジ、ライブラリー、リラクゼーション施設 |
出典:望楼NOGUCHI登別の施設案内(2026年9月確認)。営業時間や提供内容は変更される場合があります。
HafHで望楼NOGUCHI登別に宿泊
今回HafHで訪れたのは、登別市の望楼NOGUCHI登別。
HafHの中でも憧れのホテル。この機会にようやく行くことができました。
ロビーとチェックイン

当日は前泊した千歳のホテルを朝に出発して白老町のウポポイへ。
アイヌ文化に触れた後、チェックインのタイミングに合わせて登別へ向かいました。
チェックイン
望楼NOGUCHI登別へのアクセス

望楼NOGUCHI登別に到着してまず感じたのは、その洗練された佇まい。
まるで美術館のような、スタイリッシュな和モダン空間に一気にテンション爆上がり。
チェックインはロビー横にあるバーカウンターで、ウェルカムドリンクとお菓子をいただきながら、ゆったりと。
スタッフの方の丁寧な接客は、さすが高級ホテルといった感じです。
お部屋
宿泊した客室

宿泊当時、HafHで予約できた部屋は70平米スタンダードスイートルームのみでしたが、
お部屋は全室スイートということで、もうとにかく広くて快適!
モダンなデザインでありながら、木の温もりも感じられる落ち着いた空間で、大きな窓からは自然の景色が広がり、まさに「高級な別荘に来たみたい」という表現がぴったり。
冷蔵庫の中のドリンクは全て宿泊料に含まれてます。
そして、何と言っても最高なのが、お部屋についている源泉かけ流し風呂!
登別の名湯である硫黄泉を、好きな時間に、誰にも気兼ねなく楽しめるのは、まさに贅沢の極み。
大きめの浴槽で足を伸ばして、窓を開けて外の空気に触れながら入るお風呂は、極上の癒やしでした。
白濁したお湯から立ち上る湯けむりと硫黄の香りが、旅の趣きを一層深くしてくれます。













大浴場
大浴場・温泉を満喫
お部屋のお風呂だけで「これだけで十分満足!」と感じるレベルですが、
せっかく望楼NOGUCHI登別に来たのなら、ぜひ大浴場にも足を運んでみてください。
大浴場は、お部屋とはまた違った広々とした開放感。サウナも水風呂もあります。
特に露天風呂は白濁した硫黄泉に浸かりながら目の前の自然を味わえるので最高です。
翌朝にも入りましたが、澄んだ空気の中でゆったり入る露天風呂は、最高の思い出になりますよ。
部屋風呂も大浴場も入って、最高の温泉三昧。
大浴場に入らないのは、本当にもったいないのでぜひおすすめです。
夕食
夕食を楽しむ
宿泊当時、HafHでは素泊まりプランのみだったので、今回ホテルに連絡して夕食だけ追加しました。
夕食代の追加は当時、大人1人14,300円(税込)でしたが、かなり満足度が高かったので宿泊するなら絶対おすすめです。
夕食の場所は完全プライベートの個室に案内されます。
北海道の旬の食材をふんだんに使った創作和洋折衷料理で、見た目も味も本当に素晴らしいの一言。
器や盛り付けにもこだわりが感じられて、大満足です。
特に印象的だったのは、道産の海の幸を使った一品。新鮮で濃厚な味わいが忘れられません。
料理のペースもこちらに合わせてくださり、担当してくださったスタッフさんが丁寧に配膳してくれます。
スタッフさんとの会話も気遣いが随所に感じられ、本当に満足感の高いひとときを楽しめました。







ラウンジ
館内施設と共用スペース
夜は、無料で利用できるラウンジで、フリードリンクのサービスを堪能。
高級オーディオで音楽が流れていて、キンキン冷たい生ビールや、美味しいコーヒー、ソフトドリンクやおつまみなどが用意されています。
湯上がりのビールはまさに格別!
さらにチェックインのときにサービスでバーで1杯無料になるチケットをもらったので、バーにも行きました。
サービスチケットで飲めるメニューは限られていましたが、素敵な雰囲気のバーで飲むのも最高です。
宿泊当日は、バーにもラウンジにも人が少なく落ち着いていたので、まさに「大人のための隠れ家」という雰囲気。
普段の忙しさを忘れて、ゆったりとした時間を過ごすことができました。







まとめ
望楼NOGUCHI登別は、ただ泊まるだけでなく、極上の癒やしと洗練された非日常体験を提供してくれるお宿。
お部屋の快適さ、温泉の素晴らしさ、美味しい食事、そして何よりも心のこもったおもてなしのすべてが、最高の思い出となりました。
「また必ず来たい」と思える、素晴らしい滞在でした!
翌日は登別と洞爺湖方面へ
望楼NOGUCHI登別での滞在を満喫した翌日は、登別の観光と少し足を延ばして有珠山へ出発しました。
登別地獄谷・大湯沼
まずは、お宿のすぐ近くにある登別地獄谷へ。
駐車場に車を停めて歩き始めると、すぐに強烈な硫黄の香りが!
「これぞ、登別!」という感じです。
遊歩道を進むと、直径約450mの巨大な爆裂火口跡はまさに圧巻。
岩肌からは勢いよく高温の噴気が噴き出し、ボコボコと音を立てる熱水が湧き出てます。
地面が熱を持っているのが伝わってくるようで、その迫力に思わず唖然としてしまいました。
地獄谷からさらに奥へ進むと、次は大湯沼に到着。
周囲約1kmのひょうたん型の沼で、灰白色の湯気が立ち上っています。
その水面は、独特の青みがかったエメラルドグリーンで、地獄谷の荒々しさとは違った神秘的な美しさがありました。










有珠山
登別を後にし、洞爺湖方面へ車を走らせて有珠山へ。
約1時間のドライブでしたが、道中の景色もいい感じでわくわくしながら向かいました。
有珠山にはロープウェイで登ります。
山頂駅に着くと、目の前には洞爺湖と大自然のパノラマが広がっていて、その景色も圧巻!
青い湖と緑豊かな山々、そしてその中にぽっかりと浮かぶ中島のコントラストが本当に見事。
山頂には、有珠山の噴火によってできた火口原展望台があり、そこから間近に見る銀沼大火口もすごいです。












サイロ展望台
有珠山から少し北上して洞爺湖が綺麗に見えるサイロ展望台にも立ち寄りました。
洞爺湖全体を見渡すことができる穴場の絶景スポットで、湖の青さ、中島の緑、そして遠くに見える有珠山と昭和新山も見渡せるのでおすすめです。
売店やレストランも併設されているので、ドライブの休憩所としても最適だと思います。



