宿泊日:2025年1月
今回HafHでやってきたのは、神戸市中央区にある「ダイワロイネットホテル神戸三宮PREMIER」。
ダイワロイネットホテル神戸三宮PREMIERへの宿泊を検討するときに確認しておきたい基本情報と館内施設を、実際の滞在記の前にまとめます。
ダイワロイネットホテル神戸三宮PREMIERの基本情報
| 施設名 | ダイワロイネットホテル神戸三宮PREMIER |
| 所在地 | 〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町1-2-2 |
| 電話番号 | 078-894-3420 |
| チェックイン/アウト | 14:00/11:00 |
| アクセス | JR三ノ宮駅・市営地下鉄三宮駅から徒歩約7分 |
| 客室数 | 265室 |
出典:公式サイト(2026年9月確認)
ダイワロイネットホテル神戸三宮PREMIERの場所
ダイワロイネットホテル神戸三宮PREMIERの施設情報
| 客室 | バス・トイレがセミセパレートの客室を中心に用意 |
| 食事 | イタリアンレストランで和洋朝食ビュッフェ |
| 館内設備 | コインランドリー、自動販売機、製氷機、無料Wi-Fi |
| サービス | アメニティバー、セルフチェックイン・自動精算機 |
出典:ダイワロイネットホテル神戸三宮PREMIERの施設案内(2026年9月確認)。営業時間や提供内容は変更される場合があります。
HafHでダイワロイネットホテル神戸三宮PREMIERに宿泊
ダイワロイネットホテルの中でも上位グレードにあたる「PREMIER」ブランドの一軒です。
ダイワロイネットホテル神戸三宮PREMIERへのアクセス

アクセスは良好。三宮の中心部にあって、各線の三宮駅から歩いて約7分の場所です。
周辺は飲食店もお店もぎっしり揃っているエリアなので、夜に出歩くにも困りません。
ホテルの外観とエントランス

建物の外観は、格子状のパターンが上層階を覆っている印象的なデザイン。低層階には店舗が入っていて、夜になると「Daiwa Roynet Hotel」のサインが白く光ります。
エントランスはガラス張りで、シンプルながら上質な雰囲気です。
ロビーとチェックイン

館内は全体的に落ち着いたグレーとベージュのトーンでまとめられていて、フロント階のエレベーターホールもすっきりとした造り。エスカレーターで上がっていく構造になっていて、下層階の商業フロアとうまく共存しています。
宿泊した客室

客室階の廊下は、濃いめの絨毯に間接照明が落ちる感じで、ホテルらしい落ち着き。
客室のドアの前だけスポットライトが当たっていて、これがなかなか良い雰囲気なんです。
お部屋はモデレートツイン。
入ってすぐの通路が長めに取られていて、その先に客室が広がる造り。玄関脇にはハンガーラックとスリッパ、鏡が備わっています。
室内はダークブラウンの木目にえんじ色のベッドスローがアクセントになった、落ち着いた大人の内装。ベッドが2台入ってもゆとりがあって、窓際にはチェアも置かれています。
デスクも横に長く取られていて、作業スペースとしても十分。冷蔵庫はデスク下に収まっていて、中は空なので買ってきたものを冷やせますね。
バスルームと水回り

洗面台は独立していて、四角いスクエア型のボウルにミラー付き。トイレも独立していて、バスルームにはバスタブがしっかりあります。
この3点独立の造りは、都市型ホテルとしてはかなり嬉しいポイントかなと思いました。
アメニティも充実していて、シャンプー類はポンプタイプの大きなボトルが3本並んでいます。
洗面台には歯ブラシやコットン、ヘアブラシなどがトレーにまとめられていて、必要なものが一通り揃っている安心感。ケトルとカップ、お茶のセットも棚の中にきちんと収納されていました。
ベッドの寝心地も良く、グッスリ眠れました🛏️
駅近で部屋も広く、水回りも快適。神戸で泊まるなら文句なしの選択肢だと思います。
三宮周辺でHafH拠点を探している方は、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか?
















この日は仕事仲間と食事をするために神戸三宮へ。
向かったのは「土佐清水ワールド 三宮生けすセンター」。
高知の海の幸を出してくれるお店で、店構えからして賑やか。
提灯がずらりと並んで、看板や幟がびっしり。
通されたのは個室。壁には「大漁」「招福」と書かれた大漁旗が掛かっていて、いかにも漁師町の空気。
まずは舟盛りの刺身から。木の舟にぎっしりと魚が盛られていて、見た目からして豪華。どれも身がしっかりしていて、鮮度の良さが伝わってきます。
そしてお目当ての、カツオの藁焼き。
これがもう最高に美味い!!
表面はしっかり炙られて藁の香りがまとわりついていて、中はレアな状態。分厚く切られた身に薬味とタレをのせていただくと、香ばしさと旨味が一気に押し寄せてきます。塩でいただく方も出てきて、こちらはカツオそのものの味がダイレクトに感じられて、これまた絶品😋
貝の盛り合わせも登場して、ホタテやアワビを豪快に。小鉢のぬた和えも日本酒に合いすぎて、箸が止まりませんでした。
仲の良い仕事仲間とわいわい食べながら話し込んで、気づけばかなりの量を平らげていました。案の定、食べすぎです、、笑
カツオの藁焼きを食べるなら、ここは本当におすすめです。
神戸で高知の味を楽しみたい方は、ぜひ足を運んでみてくださいね♪








