【フェアフィールド淡路】道の駅の隣!鳴門の渦潮🌀を見に行くのにぴったりの拠点

フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫淡路島福良の外観
  • URLをコピーしました!

宿泊日:2024年10月

(ライター:AKINORI)

フェアフィールド淡路への宿泊を検討するときに確認しておきたい基本情報と館内施設を、実際の滞在記の前にまとめます。

目次

フェアフィールド淡路の基本情報

施設名フェアフィールド淡路
正式名称フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫淡路島福良
所在地〒656-0501 兵庫県南あわじ市福良甲512-154
電話番号0799-38-6625
チェックイン/アウト15:00/11:00
駐車場敷地内無料

出典:公式サイト(2026年9月確認)

フェアフィールド淡路の場所

フェアフィールド淡路の施設情報

客室快適なベッドとレインシャワーを備えた客室
共用スペース電子レンジ・トースターを備えた共用ラウンジ
サービスロビーの無料コーヒー・紅茶、24時間フロント
館内設備自動販売機、無料高速Wi-Fi、バリアフリー設備

出典:フェアフィールド淡路の施設案内(2026年9月確認)。営業時間や提供内容は変更される場合があります。

HafHでフェアフィールド淡路に宿泊

今回HafHでやってきたのは、兵庫県南あわじ市福良にある「フェアフィールド・バイ・マリオット・兵庫淡路島福良」。

マリオット系列のホテルですが、いわゆる高級路線ではなく、道の駅と提携した「Trip Base 道の駅プロジェクト」の一軒です。

場所は福良の道の駅のすぐ隣。渦潮を見る観潮船の乗り場も目の前です。この立地がとにかく便利でした。

ホテルの外観とエントランス

昼間のホテル外観

建物はシンプルな箱型。夜になると窓の明かりと足元のライトアップが効いていて、これがなかなか良い雰囲気です✨️

エントランスも簡素ですが、床には「Fairfield」のロゴマット。無駄がなくて好みです。

ラウンジとテラスでのんびり

館内施設と共用スペース

ホテル外観

このホテル、レストランがありません。
その代わり、共用スペースが充実しています。

キッチンのような設備が並ぶラウンジがあって、大きなコーヒーマシンが1台。タッチパネルで好きなドリンクを選べます☕
電子レンジも完備なので、道の駅で買ってきたものを温めて食べられるんですよね。この割り切り方が潔い。

売店にはお菓子や飲み物、淡路のお土産が並んでいます。冷蔵ケースもあるので困りません。

そして良かったのがテラス。ウッドデッキにテーブルと椅子が並んでいて、夜に出てみたら涼しくて最高でした。ここでコーヒー飲みながらボーッとする時間が一番よかったかもしれません。

ツインルームと水回り

宿泊した客室

夜のホテル外観

お部屋はツインルーム。
入ってすぐの通路に洗面台がどんと置かれている、変わったレイアウトです。丸い洗面ボウルに白いカウンター。開放的で使いやすかったです。

ベッドは2台。ヘッドボードの上に和紙のような作品が飾られていて、間には吊り下げ式のライトが2つ。シンプルなんですが、ちゃんとデザインされています。

窓からは福良の街並みと山が見えました。

バスルームと水回り

エントランス

シャワーは独立していて、グレーのタイル張り。バスタブはありません。ここは人によって評価が分かれるかも、、
ただ、シャワーブースは広くて使いやすかったです。トイレも独立していました。

アメニティはNIRVAEのボトルがどんと2本。歯ブラシなどは木の箱にまとめて入っていて、必要なものは揃っています。ケトルとカップ、冷蔵庫も完備です。

コンセントとUSBポートがベッドサイドにしっかりあるのも地味に嬉しいポイント。

淡路島の南部、鳴門の渦潮を見に行く拠点としてはナイスな立地です。
ぜひ一度泊まってみてくださいね♪

福良港から鳴門の渦潮クルーズへ

南淡路に来たのは、鳴門の渦潮を見るためです。

ホテルのすぐ目の前が福良港なので、朝起きてそのまま乗り場へ。楽すぎます。

乗ったのは帆船型の観潮船。マストが何本も立っていて、見た目からしてテンションが上がります。もう1隻、白い咸臨丸タイプの船も停まっていました。

港には「うずしお科学館」もあって、こちらは曲線的でユニークな建物。

いざ出港。デッキに出ると風が気持ちいい。青空と海と、船の後ろに白い航跡が伸びていきます。

しばらく進むと、前方に大鳴門橋が見えてきました。

橋がどんどん近づいてきて、真下をくぐります。見上げると鉄骨がぐわっと広がっていて、これがなかなかの迫力。

そして渦潮。
橋の下の海面が、あちこちで渦を巻いています。想像していたより海が荒々しくて、水がぶつかり合ってうねっている感じ。潮の流れの速さが目で見て分かります。

写真だとうまく伝わらないんですよね、、
実際に見ると、海が生きているみたいで面白いです。

船を降りたあとは、島の高台からの景色も楽しみました。
海の向こうに大鳴門橋が見えて、ここからの眺めも良かったです。

そして淡路といえば玉ねぎ。芝生の丘に巨大な玉ねぎのオブジェが鎮座していました。なかなかのインパクト👀

食事(タコの旨煮丼🐙)もしっかりいただいて、大満足の淡路旅でした😋

渦潮、一度は見ておく価値ありです。淡路島に行くならぜひ足を運んでみてくださいね♪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次