宿泊日:2025年6月
(ライター:AKINORI)
亀の井ホテル 別府への宿泊を検討するときに確認しておきたい基本情報と館内施設を、実際の滞在記の前にまとめます。
亀の井ホテル 別府の基本情報
| 施設名 | 亀の井ホテル 別府 |
| 所在地 | 〒874-0936 大分県別府市中央町5-17 |
| 電話番号 | 0977-22-3301 |
| チェックイン/アウト | 15:00/11:00 |
| アクセス | JR別府駅から徒歩約5分 |
| 駐車場 | 約300台(宿泊者無料) |
出典:公式サイト(アクセス)(2026年9月確認)
亀の井ホテル 別府の場所
亀の井ホテル 別府の施設情報
| 温泉 | 別府温泉の大浴場 |
| 食事 | 地獄蒸し料理を含むビュッフェ、担々麺専門店 |
| 客室 | 高層階から夜景やトレインビューを楽しめる客室 |
| 館内設備 | 駄菓子コーナー、ゲーム設備、売店、無料Wi-Fi |
出典:亀の井ホテル 別府の施設案内(2026年9月確認)。営業時間や提供内容は変更される場合があります。
HafHで亀の井ホテル 別府に宿泊
今回HafHでやってきたのは、大分県別府市中央町にある「亀の井ホテル 別府」。
亀の井ホテル 別府へのアクセス

別府駅からは歩いてすぐ。この立地が本当にありがたい。地獄めぐりのバスも駅前から出ているので、観光の拠点としては文句なしです。
ホテルの外観とエントランス

建物は堂々とした大型ホテル。低層部が瓦屋根風になっていて、そこから客室棟がぐんと伸びています。
ロビーとチェックイン

ロビーに入って驚きました。とにかく広い。天井にはシャンデリアが下がっていて、床は幾何学模様のタイル張り。フロント前も、売店も、廊下も、全部ゆったりしています。
館内には展示スペースのようなコーナーもあって、地元の工芸品や資料が飾られていました。歩いているだけでちょっと楽しい。


モデレートツインの客室
宿泊した客室

お部屋はモデレートツイン。
ベッドが2台に、窓際にはデスク。壁には小さな額が3つ並んでいます。
正直、内装は昔ながらのホテルという感じです。派手さはありません。ただ、掃除は行き届いているし、ベッドも広めでゆったり眠れました。冷蔵庫は空だし、クローゼットには浴衣とハンガー。必要なものは全部あります。
お風呂はユニットバス。ここは普通ですね。
まぁ、別府に来て部屋のお風呂に入る人はいないと思うので、問題なしです。







大浴場と夕朝食を楽しむ
大浴場・温泉を満喫

そう、大浴場があります。別府ですからね。
チェックインしたら、まず大浴場です♨️
ホテルの朝食

夕朝食付きのプランで泊まりました。当日夜はビュッフェを。翌朝は海鮮丼をいただきましたが、これがなかなか良かったです😋
別府駅から徒歩圏で、大浴場があって、食事付き。地獄めぐりの拠点を探している方には、かなりおすすめのホテルです。ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか?


別府駅から街歩き
別府に来た目的はひとつ。地獄めぐりです。
まずは別府駅から。駅前には油屋熊八さんの銅像が、両手を上げて出迎えてくれます。別府観光の父と呼ばれている人ですね。
駅前には無料の足湯もあって、いきなり温泉地に来た感が出ます。
そこから商店街へ。ソルパセオ銀座のアーケードを抜けて、竹瓦温泉のあたりまで歩きました。木造の立派な建物で、ここは外から見るだけでも雰囲気があります。
別府タワーもばっちり見えました。









色も雰囲気も違う別府の地獄めぐり
そしてメインの地獄めぐりへ。
まずは海地獄。
鮮やかなコバルトブルーの熱湯が、もうもうと湯気を上げています。青いのに熱湯という違和感がすごい。写真で見るのと実物は全然違いました。
次は血の池地獄。
今度は真っ赤です。赤茶けた泥の池から白い湯気が立ち上っていて、地獄という名前がしっくりきます。
鬼石坊主地獄は、灰色の泥がぼこぼこと沸き立っている場所。坊主頭みたいな形に泥が盛り上がるからこの名前なんですね。ずっと見ていられます。
かまど地獄は、入口からもう賑やかです。赤鬼のキャラクターが描かれた店構えで、飲泉場もありました。
白池地獄は、白い建物の門をくぐると、静かな日本庭園の中に青白い池が広がっています。ここが一番落ち着いた雰囲気でした。
途中で立ち寄った展望スポットからは、街のあちこちから湯気が立ち上っているのが見えます。これぞ別府、という光景。
あいにくの曇り空でしたが、逆に湯気がよく見えて良かったかもしれません。
地獄めぐり、想像以上に楽しめました。それぞれ色も雰囲気も全然違うので、全部回る価値ありです。
別府に行くならぜひ足を運んでみてくださいね♪






















