宿泊日:2023年7月
(ライター:AKINORI)
ロワジール スパタワー 那覇への宿泊を検討するときに確認しておきたい基本情報と館内施設を、実際の滞在記の前にまとめます。
ロワジール スパタワー 那覇の基本情報
| 施設名 | ロワジール スパタワー 那覇 |
| 所在地 | 〒900-0036 沖縄県那覇市西3-2-1 |
| 電話番号 | 098-868-2222 |
| チェックイン/アウト | 15:00/11:00 |
| アクセス | 那覇空港から車で約7〜15分、ゆいレール旭橋駅から徒歩約15分 |
| 駐車場 | 267台(1泊1,800円) |
出典:公式サイト(アクセス)(2026年9月確認)
ロワジール スパタワー 那覇の場所
ロワジール スパタワー 那覇の施設情報
| 客室 | スパタワー専用客室と専用チェックインラウンジ |
| 温泉 | 源泉かけ流しの三重城温泉 |
| ウェルネス | 屋内外プール、天然温泉クアプール、CHURASPA |
| 館内設備 | レストラン・バー、フィットネス、コンビニ、無料Wi-Fi |
出典:ロワジール スパタワー 那覇の施設案内(2026年9月確認)。営業時間や提供内容は変更される場合があります。
HafHでロワジール スパタワー 那覇に宿泊
今回HafHでやってきたのは、沖縄県那覇市西にある「ロワジール スパタワー 那覇」。
ロワジールホテル那覇は1993年開業で、現在はソラーレ ホテルズ アンド リゾーツが運営しているホテル。前日はお隣の本館に泊まりましたが、今日はスパタワーです。
宿泊した客室

本館と同じ敷地に建つ別棟。全室プライベートバルコニー付きで、しかも客室のお風呂で天然温泉が楽しめるという、なかなか他にない造りのタワーになっています✨️
アクセス
ロワジール スパタワー 那覇へのアクセス

那覇空港から車で約7分。ゆいレールなら旭橋駅から徒歩15分ほどですが、荷物があるとけっこうしんどいので、タクシーかレンタカーが無難だと思います。私は空港でレンタカーを借りて向かいました🚗
タクシーだと那覇空港から15分ほどかかります。
駐車場は立体式で高さ制限があります。大きめの車を借りる予定の方は、先に確認しておいた方が安心ですよ⚠️
チェックイン
ロビーとチェックイン

チェックインは本館のフロントで。ロビーが吹き抜けで天井が高く、想像していたよりずっと堂々とした空間でした。ロビーの一角にはサーフボードやハイビスカスで飾られた沖縄のフォトスポットがあって、着いた瞬間から「沖縄に来たな」という気分にさせてくれます。
客室(スーペリアツイン)
部屋は12階。ベッド2台に加えてソファとテーブル、天井にはシーリングファン。壁の花柄と、波模様のブルーの絨毯がリゾート感たっぷりでした。
バスルームと水回り

デスクにはネスプレッソのコーヒーマシンとカプセルが置いてあって、これは嬉しいポイント。洗面台・バスルーム・トイレがきっちり分かれているのもGOOD。やっぱりトイレとお風呂は別々の方が落ち着きますよね。
大浴場・温泉を満喫

そしてこのホテルの本領、部屋のバスタブに天然温泉が引かれています。好きな時間に、誰にも気を遣わず温泉に浸かれるのは本当に贅沢でした。塩分が濃いお湯なので、上がったあともずっと体がポカポカしています♨️
ホテルの外観とエントランス
正直に言うと、建物自体は年季が入っていて、内装もどこか90年代の空気が残っています。
ただ1993年開業のホテルなのでそこは仕方ないですし、掃除は行き届いていて不快な点はまったくありませんでした。むしろこのレトロさが今となっては味に。
バルコニーは椅子はありませんが、出ると那覇の街並みの向こうに海が見えます。
夕方にボーッと外を眺めている時間が贅沢ですね。











大浴場「三重城温泉 島人の湯」
せっかくなので、2階の大浴場「島人の湯」にも。含ヨウ素-ナトリウム-塩化物泉という、那覇では数少ない天然温泉です。内湯と露天があって、露天の外にはデッキチェアが並んだ休憩スペース。
サウナと水風呂はないので、サウナ目当ての方はそこだけご注意を。ただそのぶん湯船でのんびりできますし、部屋でも温泉に入れるので個人的には大満足です。
館内施設と共用スペース
屋外にはガーデンプールもあって、7月の沖縄らしい賑わい。泳がなくても、眺めているだけで気分が上がります。
那覇の街なかで天然温泉に浸かりたい方は、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか?




勝連城跡とキングタコス
宿泊した翌日は、朝から車を走らせてうるま市の勝連城跡へ。那覇から高速を使って1時間ほど。世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつです。
駐車場から見上げた時点で、「あ、これ登るのか」と💦 石段がなかなかの急勾配で、7月の沖縄の日差しの下、汗だくになりながら一段ずつ登っていきます。手すりはありますが、サンダルだとちょっと危ないかもしれません。歩きやすい靴で行ってくださいね。
でも登り切った先の眺めが本当にすごかった。金武湾がぐるっと一望できて、遠くには海中道路まで見えます。風が思いきり吹き抜けていって、汗が一気に引いていく感じ。阿麻和利がここから海を眺めていたのかと思うと、なんだか不思議な気持ちになりました。






そして下山してお腹がペコペコになったところで、向かったのがキングタコス(キンタコ)の与勝店。沖縄に来たらタコライスは絶対に外せないですよね😋
店内はそこそこ混んでいたので、テイクアウトで注文。出てきた容器を受け取って、その重さに笑ってしまいました。とにかく量がすごい。ご飯の上にタコスミート、チーズ、レタスがこれでもかと積み上がっていて、フタが浮きそうな勢いです。
車に戻って蓋を開けて、ひと口。ウマウマでした。スパイシーなミートと冷たいレタスのシャキシャキ、そこに溶けかけのチーズが絡んで、旨すぎる。手が止まらなくなって、暑さで食欲が落ちていたはずなのに1つ残さず完食してしまいました。案の定、そのあとしばらく動けなくなりました…^^;


グスクの石段を登って汗を流して、そのあとにタコライスをがっつり。これ以上ないくらい沖縄らしい一日だったと思います。
那覇のホテルを拠点にすると、こういう本島中部の日帰り旅がすごく組みやすいですよ。

