【lyf銀座東京】東京一人旅に最適なコワーキングスペースもあるライフスタイルホテル

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(ライター:AKINORI)

宿泊日:2025年7月

今回HafHでやってきたのは東京銀座にある「lyf銀座東京」。
lyfシリーズは天神福岡に宿泊したことがありますが、銀座東京は初めてです。

「lyf(ライフ)」はシンガポール発のホテルブランドで、ブランド名が示す通り”泊まる”というより”暮らす”ための心地よいう空間というコンセプトがあります。

lyf銀座東京は東京の一等地である銀座にあるホテルなので、空間的なゆとりはありませんが、いろいろと工夫されているように思いました。

例えばホテルのフロントは「The Social(ザ・ソーシャル)」と呼ばれていて、スタッフとの距離が近く、まるでホステルのような親しみやすさです。

今回滞在したのは「One of a Kind Plus(Studio Double)」で、部屋に入った瞬間は正直なところちょっと狭いなと感じましたが、機能性に驚きました。
ダブルベッドはゆとりのあるサイズで、ソファスペースも確保されていて、仕事と休息を自然に切り替えられるレイアウト。
特に驚いたのがキッチン設備。
IHコンロ、電子レンジ、冷蔵庫、調理器具一式が揃っていて、コンビニで買った惣菜を温めたり、近くのスーパーで食材を購入して簡単な調理もできます。

長期滞在もできるような設計だからかなと思いましたが、一泊でも充分楽しむことができました。

バスルームはシャワーブースとトイレがそれぞれ独立。清潔感もあってGOOD。
アメニティの種類は最低限だけど質は良く、無駄がない印象です。

共用エリアが充実していて、コワーキングスペースとして使える「The Hangout」でPC作業に没頭。
おそらく外国人と思われる人が夜遅くまで仕事をしている姿もありました。

他にはコーヒーマシンが自由に使えるのもうれしいポイント。
チェックアウト後もコワーキングスペースでひと仕事をしてから、次の拠点に向かいました。

場所は銀座一丁目駅から徒歩数分で、築地場外市場エリアにも近いです。
周辺には飲食店もたくさんあります。

ビジネスホテルの均一さに少し飽きてる方や、旅先でも自分のペースで過ごしたい方に、少しパンチのあるホテルに泊まりたい方はlyf銀座東京を強くおすすめしたいと思います。

今回は1人で東京出張です。
宿泊日の夜は知人と赤坂で食事。小料理屋から〆ラーメンのはしご。

翌日は以前から東京へ行ったら行こうと思っていた秋葉原にある「麺ZINさいとう」へ。
RIZINフェザー級初代チャンピオンの斎藤裕選手のお店です。
斎藤選手がラーメン好きなのは知っていましたが、どんなラーメンでお店を出したのか気になってました。

秋葉原駅から徒歩数分。お店にはお昼前に到着。
たまたまなのか、行列はなく運良くすぐにお店に入ることができました。

定番メニューの和牛白湯タンメンを注文。
配膳は斎藤選手直々にやってくれます。写真も快くOKしてくれました。

一口スープをすすると、「うん、美味い!!」納得の味です。
帰り際も斎藤選手が挨拶してくれるので、ちょっとした会話も楽しむことができました。
ずっとお店にいるわけではないと思うのでラッキーでした。

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