(ライター:AKINORI)
宿泊日:2021年12月18日〜19日
「メルキュール京都ステーション」の詳細

メルキュールブランド関西初上陸! 京都駅へのアクセスも良く、平安貴族の遊びをコンセプトにしたユニークなインテリアや装飾をお楽しみいただけます。
「ボンジュール、現代の煌めく平安京」 フランス・パリを拠点 とし 、 世界 110ヶ国に5,000を超えるホテルやレジデンスを展開する世界最大級のホスピタリティーグループ、アコーが手掛けるメルキュールブランドが関西発上陸。 かつての都、平安京の跡地に建つ当ホテルのデザインコンセプトは、「平安貴族の遊び」 平安時代の貴族の遊びであった扇や琴、蹴鞠、百人一首といったモチーフがデザインの随所に散りばめられています。 ホテルに一歩足を踏み入れた瞬間に、貴族たちが時を忘れて遊びに耽った時代の華やかで雅な雰囲気に包まれるような、時代を超えた旅をお楽しみいただけることでしょう。 794年から1000年以上にわたり都が置かれたこの場所は、古くより日本の中心として栄えてきました。近隣には京都タワーや島原大門などの歴史的建造物も多く残存し、世界遺産に認定された西本願寺や東寺にも徒歩圏内と、国内外のお客様に歴史ある京都散策をお楽しみいただくのにぴったりの好立地です。
出典:HafH公式サイト
メルキュール京都ステーションの基本情報
| 住所 | 京都府京都市下京区油小路町288 |
| 電話番号 | 075-343-5533 |
| アクセス | JR京都駅中央口から徒歩8分 |
| 公式サイト | https://www.mercure-kyoto-station.com/ja/ |
メルキュール京都ステーションの場所
メルキュール京都ステーションの施設情報
| お部屋のタイプ | スーペリアキング(シャワーブース)250コイン / 泊 スーペリアツイン(バスタブ付)375コイン / 泊 プリビレッジキング(シャワーブース)425コイン / 泊 |
| チェックイン | 14:00 – 23:59 |
| チェックアウト | 11:00まで |
| 共有スペース | ワーキングスペース レストラン バー エレベーター |
| アメニティ(共有スペース) | Wi-Fi |
| アメニティ(個室) | カードキー テレビ エアコン 空気清浄機 加湿器 ヘアドライヤー セーフティーボックス 遮光カーテン 冷蔵庫 鍵付きドア |
| サービス | 荷物預かり 24時間対応フロントデスク その他 |
「メルキュール京都ステーション」に宿泊してみた感想は?
宿泊して感じた印象を、アクセスからお部屋、共用部の順でご紹介します。
宿へのアクセス
メルキュール京都ステーションは、JR京都駅の中央口から歩いて8分ほど。油小路通を下っていくと、洗練された外観のホテルが見えてきます。
京都タワーや世界遺産の西本願寺、東寺も徒歩圏内という好立地です。荷物を預けてすぐ観光に出かけられるうえ、関西初上陸のメルキュールブランドとあって、到着前から気持ちが高まりました。
泊まった部屋

客室の入口でまず目に飛び込んできたのが、スポットライトに浮かび上がる扇型のオブジェ。「平安貴族の遊び」というコンセプトを、さっそく感じさせてくれます。

ベッドまわりはダークトーンでまとめられ、落ち着いた大人の雰囲気。窓辺のカーテンとの調和も美しいです。

ヘッドボードには縦格子のデザイン。丸い鏡がよいアクセントになっていました。

アメニティトレイはブロンズカラー。壁の織物のような質感とあわせて、上質さが漂います。

ベッドサイドの丸い鏡は、実はミラー一体型のテレビ。空間を広く見せてくれます。

デスクと鏡が一体になったレイアウト。間接照明がやわらかく灯ります。

鏡のテレビをつけると、メルキュールのウェルカムメッセージが浮かび上がりました。粋な演出です。

鏡の下にはブロンズの棚と、コンセントやスイッチ類。デザインと機能が両立しています。

洗面台にも同じ丸い鏡。タオルもきれいに整えられ、細やかな心配りが伝わります。

シャワーはダークタイルで引き締めた空間に、レインシャワーとハンドシャワーを完備。

アメニティのボトルはモノトーンで統一。洗練された佇まいです。

木のトレイには、和柄の個包装アメニティがずらり。眺めているだけで楽しくなります。

キャビネットの中にはゴールドの電気ケトル。ブルーの背景に映えます。

スイッチを入れると、ケトルがほんのり照らされる演出も。

引き出しにはカップやグラス、日本茶のセットも用意されています。

セーフティボックスの隣には、たたまれたルームウェア。

トイレは温水洗浄便座付き。清潔感のある造りでした。
Wi-Fiの使用感

客室でスピードテストを試すと、下り87.7Mbpsという結果に。動画のストリーミングやビデオ会議もこなせる速度で、長めの滞在でも安心です。
共用スペースはどんな感じ?
続いて、こだわりの詰まった共用スペースを見ていきます。

こちらがメルキュール京都ステーションの外観。京都駅からほど近い場所に建っています。

足を踏み入れると、床にはメルキュールのロゴ入りマット。金属的なメッシュの装飾が出迎えてくれます。

幾何学的なドーム天井が目を引くロビーのバーエリア。物販コーナーも併設されています。

ギャラリーのように絵画が並ぶ回廊。間接照明が作品を引き立てます。

帽子やアートを飾ったワーキングラウンジ。iMacや本も置かれ、思わず長居したくなります。

天井から扇のオブジェが吊り下がるレストラン。とても華やかな空間です。

ビーズを幾重にも連ねたシャンデリアが彩る螺旋階段。ため息が出る美しさでした。

ノートPCを広げられるカウンター席。奥にはクリスマスツリーの灯りが見えました。

棚には蹴鞠や扇など、平安モチーフの小物が並びます。

格子窓に面したラウンジ。ベンチや植栽が心を和ませてくれます。

自動精算機も設置され、チェックアウトもスムーズです。

螺旋階段を上から覗くと、シャンデリア越しに京都の夜景が見渡せました。

こちらも思い思いにくつろげるラウンジ。やわらかな灯りが心地よい一角です。

棚や丸テーブルを配したラウンジは、温かみのある灯りに包まれていました。

マーブルの青が映える大きなテーブル席。ここにも平安の意匠がさりげなく息づいています。

小物や本を並べた飾り棚。すみずみまで美意識が貫かれています。

廊下の壁には、百人一首や扇をモチーフにした丸いアート。紫の扉との対比も鮮やかです。
まとめ:「メルキュール京都ステーション」の利用を検討中の方へ
平安貴族の世界観をまとった「メルキュール京都ステーション」での一夜をご紹介しました。
扇や蹴鞠をあしらった遊び心あふれるデザインと、京都駅から歩いてすぐという立地のよさが魅力。館内はどこも絵になる眺めばかりでした。
お部屋はスーペリアキングが250コイン、広めのツインなら375コイン前後。HafHのコインで京都観光の拠点をお探しなら、ぜひ候補に加えてみてください。


