宿泊日:2025年7月
今回HafHでやってきたのは、東京都品川区にある「OMO5東京五反田 by 星野リゾート」。
OMO5東京五反田 by 星野リゾートへの宿泊を検討するときに確認しておきたい基本情報と館内施設を、実際の滞在記の前にまとめます。
OMO5東京五反田 by 星野リゾートの基本情報
| 施設名 | OMO5東京五反田 by 星野リゾート |
| 所在地 | 〒141-0031 東京都品川区西五反田8-4-13 |
| チェックイン/アウト | 15:00/11:00 |
| アクセス | JR五反田駅から徒歩約6分、大崎広小路駅から徒歩約1分 |
| 客室数 | 188室 |
出典:公式サイト(2026年9月確認)
OMO5東京五反田 by 星野リゾートの場所
OMO5東京五反田 by 星野リゾートの施設情報
| 客室 | 全室14階以上でシティビュー |
| OMOベース | カフェ、ライブラリー、地上60mの空中庭園 |
| 館内設備 | 24時間ジム、スマートランドリー、会議室、無料Wi-Fi |
| サービス | 街を案内するOMOレンジャーのアクティビティ |
出典:OMO5東京五反田 by 星野リゾートの施設案内(2026年9月確認)。営業時間や提供内容は変更される場合があります。
HafHでOMO5東京五反田 by 星野リゾートに宿泊
星野リゾートが展開する都市観光ホテルブランド「OMO」の1軒で、私は五反田は初めての宿泊です。前から気になっていたので、ようやく叶いました。
OMO5東京五反田 by 星野リゾートへのアクセス

ホテルは五反田駅から歩いてすぐの大きなビルの中にあります。
1階のエントランス前には、カラフルな「OMO5」のオブジェがどんと置かれていて、目印としてかなり分かりやすいです。
ガラス張りの開放的な造りで、ビルの下をくぐるようにして入っていく感じ。
夜になると駅前のネオンをモチーフにした「OMO5 GOTANDA」の電飾サインが光っていてシャレオツな雰囲気です。
ロビーとチェックイン

このホテル、フロントは1階ではありません。
14階が「OMO BASE」と呼ばれるフロアになっていて、チェックイン・チェックアウトはここで行います。
宿泊した客室

エレベーターの案内板を見ると、14階にカフェ、ラウンジ、ガーデンテラス、ショップ、コインロッカーが集約されていて、15階がトレーニングジムとランドリー、16〜20階が客室という構成。
14階に上がった瞬間、思わず「おお〜」と声が出そうになりました。
天井は木のフレームが奥へ奥へと連なっていく構造で、床は白いテラゾー。壁一面には五反田の街を描いたような大きなアートが貼られています。窓側にはカウンター席が長く伸びていて、みなさん思い思いにくつろいでます。
しかもこのフロア、外に出られる中庭が!
ウッドデッキが敷かれた広々とした空間に、芝生の丘とテーブル席が点在していて、ビルの14階とは思えない開放感。
夕方に出てみたら、風が気持ちよくてしばらくボーッとしてしまいました。
都会のど真ん中でこの体験ができるのは、なかなか贅沢ですよ♪
館内施設と共用スペース

ラウンジにはOMOカフェもあって、アメニティやラウンジウェアが並ぶ棚も。
滞在中ずっと居られそうな居心地の良さです。
お部屋はキングルーム。
高層階だったので、窓の外には五反田の街並みがぶわーっと広がっていて、眺め良し!
ビル群の向こうまで見渡せて、窓に張り付いてしまいました😆
ベッドはゆったりサイズで、足元の間接照明がオレンジ色に灯る造り。
窓際は小上がりのようなベンチスペースになっていて、ここに座って街を眺めながらのんびりできます。クッションのデザインも可愛い✨️
バスルームと水回り

洗面台は独立していて、ケトルやカップ、コーヒーのセットが木の棚にきれいに収まっています。トイレも独立していて、しかもバスルームにはバスタブ付き!
都心のホテルだとシャワーだけのところも多いので、湯船に浸かれるのは嬉しいポイントです。アメニティのボトルもOMOオリジナルで、見た目からしてテンションが上がります。
夜は友人と食事に出かけて、帰ってきてから部屋の明かりを落として夜景を眺めてボケーッと。
翌日はチェックアウトぎりぎりまで、部屋でだらだらと過ごしました。
眺めが良い部屋だと、出るのが本当に惜しくなります、、
ホテルの外観とエントランス

そのあとの昼食は、ホテルと同じ建物にある「五反田食堂」へ。
生姜焼き定食をいただきましたが、お味噌汁とごはんが付いた王道の組み合わせで、これがしみじみ美味しかったです😋
ホテルを出てすぐに食べられるので、チェックアウト後の一食としてめちゃくちゃ便利でした。
初めてのOMO五反田の宿泊でしたが、想像以上に「街に泊まる」感覚が楽しめるホテルでした。
東京でちょっと良いホテルに泊まりたい方、五反田に用事がある方には、かなりおすすめです。




















今回の東京行きは、友人に会うのが目的でした。
待ち合わせは五反田。用事は友人と会うことだけなので、宿もそのまま五反田に取りました。
夕食を楽しむ

夕食は友人と一緒に「燻製キッチン 五反田」へ。
店は雑居ビルの一角にあって、階段を降りていくような、いかにも五反田らしい佇まいです。
中に入るとコンクリート打ちっぱなしの壁に長いカウンターが伸びていて、いい感じの隠れ家的な雰囲気。
料理はもちろん燻製づくし。
まずは前菜の盛り合わせから。燻製の卵とオリーブ、生ハムが一皿に盛られていて、どれも香りがしっかり移っています。燻製の卵って、黄身がねっとりしていて美味しい。
タコとサーモンの刺身も燻製にされていて、これが驚きの美味しさ。生のままとは全然違う、香ばしさと旨味が加わった味わいになっていました。
さらに、燻製した具材を和えた小鉢をのりに巻いていただく一品も。わさびを少し添えて食べると、日本酒が止まらなくなるやつです🍶
シーザーサラダも、上にかかったベーコンやチーズが燻製仕様。〆にいただいた鶏の炭火焼きは、ローズマリーが添えられていて、外はカリッと中はジューシー。これが本当にたまりません。
正直、燻製料理をこんなにまとめて食べたのは初めてでしたが、素材ごとに香りの乗り方が違うのが面白くて、ずっと感心しながら食べていました。
友人と久しぶりに会って、美味しいものを食べながらたっぷり話し込んで、気づけばあっという間の夜。
翌日はホテルの高層階からのんびり街を眺めて、五反田食堂で定食を食べて締めくくり。
特別な観光地を巡ったわけではないけれど、こういう旅もいいものですね。
会いたい人に会いに行く、それだけで十分な理由になるなと改めて思いました。




















