今回HafHを利用してやってきたのは、鹿児島市高麗町にある「シェラトン鹿児島」。
シェラトン鹿児島へのアクセス

鹿児島旅はレンタカーを借りていたので、車で到着です。
夜に到着すると、ライトアップされた建物はかなり存在感がありますね。
シェラトン鹿児島への宿泊を検討するときに確認しておきたい基本情報と館内施設を、実際の滞在記の前にまとめます。
シェラトン鹿児島の基本情報
| 施設名 | シェラトン鹿児島 |
| 所在地 | 〒890-0051 鹿児島県鹿児島市高麗町43-15 |
| 電話番号 | 099-821-1111 |
| チェックイン/アウト | 15:00/12:00 |
| アクセス | 市電「武之橋」電停前、鹿児島中央駅から無料シャトルバス約10分 |
| 客室数 | 228室 |
出典:公式サイト(2026年9月確認)
シェラトン鹿児島の場所
シェラトン鹿児島の施設情報
| 温泉 | 源泉かけ流しの天然温泉、足湯 |
| 食事 | 鹿児島・九州の食材を楽しめる複数のレストランとバー |
| クラブラウンジ | クラブフロア宿泊者向けラウンジ |
| 館内設備 | フィットネス、スパ、宴会場、無料Wi-Fi |
出典:シェラトン鹿児島の施設案内(2026年9月確認)。営業時間や提供内容は変更される場合があります。
HafHでシェラトン鹿児島に宿泊
ロビーとチェックイン

館内に入ってまず感じたのは、木の温もりと鹿児島らしさをうまく取り入れた和モダンな雰囲気。
天井の高いロビーには大きなグリーンウォールがあり、落ち着いた照明もいい感じです!
フロント周辺には「&More by Sheraton」のカフェや、ゆったり座れる大きなソファスペースも。館内は広々としていて、ホテルに入った瞬間からちょっと贅沢な気分になりました。
今回宿泊したのは「桜島ルーム ダブルベッド2台」。
宿泊した客室

お部屋は2台のベッドを置いても余裕があり、窓際には丸いテーブルと椅子も用意されています。ベッド背面には山並みを描いたようなアートがあって、シンプルですが鹿児島らしさを感じられるデザインです。
バスルームと水回り

洗面台は客室とつながった開放的な造りですが、引き戸で仕切ることも可能。バスルームにはしっかり湯船があり、トイレも独立しているので使い勝手はかなり良かったです!
アメニティは引き出しの中にきれいにまとめられ、バスローブやアイロン、電気ケトル、コーヒー・お茶セットも完備。冷蔵庫にはビールやソフトドリンクも用意されていました。
ミネラルウォーターが缶タイプなのも、外資系ホテルらしいおしゃれ感がありますね。
ロビーには自由に使えるパソコンや外貨両替機もあり、海外からの宿泊者が多いのがわかります。
新しくて清潔感があり、館内のどこを見ても洗練されていますが、かしこまりすぎずゆったり過ごせるのがシェラトン鹿児島の良さかなと思いました。
鹿児島で少し贅沢なホテルステイを楽しみたい方は、ぜひ一度泊まってみてはいかがでしょうか?























夕食を楽しむ

夕食は、ホテルを出て鹿児島市内にある「天ぷら左膳」へ。
ホテルの外観とエントランス

庭の緑に囲まれた和風の建物で、雨に濡れた石畳と夜の灯りがとてもいい雰囲気。
ホテルとはまた違った、落ち着いた鹿児島の夜を楽しめるお店です。
まずはアサヒスーパードライで乾杯🍺
旅先で飲む最初の一杯はやっぱり最高ですね。
香ばしく焼かれた一品や、揚げたての料理をいただきました。衣はサクッとしていて中はやわらかく、薬味やつゆと一緒に食べるとさらに美味。小魚の天ぷらも軽い食感で、ついつい箸が進みました。
鹿児島といえば黒豚やさつま揚げなどが有名ですが、天ぷらをゆっくり味わう夜もなかなか良かったです。店内も落ち着いているので、鹿児島で少し上品な和食を楽しみたい時におすすめです。
ホテルの朝食

翌朝は、シェラトン鹿児島4階にあるレストラン「Daily Social」で朝食ビュッフェ。
館内施設と共用スペース
店内はかなり広く、大きな窓から光が入る明るい空間です。外には緑に囲まれたテラス席もあり、天気の良い日は外で朝食を楽しむのも気持ち良さそう。
ビュッフェ台にはサラダ、パン、温かい料理、和食のおかずなどがずらり。料理の種類が多く、どれから食べようか迷ってしまいます。
目の前で調理してもらえるライブキッチンもあり、出来たてを味わえるのが嬉しいポイント。ホテルにいながら、朝からいろいろな料理を楽しむことができました。
ジュースやコーヒーなどのドリンク類も充実。朝からしっかり食べて、かなり満足度の高い朝食になりました。
夜は落ち着いた和食、朝は種類豊富なホテルビュッフェ。
宿泊だけでなく鹿児島の食もしっかり楽しめた旅でした。
























