【鳥羽国際ホテル】HafHで宿泊してみた感想は?口コミの評判やおすすめの観光・グルメ情報

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(ライター:AKINORI)

宿泊日:2022年1月19日〜20日

鳥羽国際ホテルでまず心を奪われたのは、部屋いっぱいに広がる鳥羽湾の景色でした。大きな窓のそばには望遠鏡とデスクがあり、朝・夕・月夜で変わる海を眺めること自体が滞在の目的になります。ゆとりある客室、海へ開くテラス、館内ショップ、メインダイニングでの食事まで詳しく紹介します。

目次

「鳥羽国際ホテル」の詳細

鳥羽の海を見渡す絶景に囲まれながら上質な時間を楽しめます。

主水岬という岬の先端に建つ、鳥羽湾を一望できる絶好のロケーションと伊勢志摩の季節の幸を活かしたお料理が自慢のホテル。近鉄鳥羽駅から無料シャトルバスで5分、伊勢神宮からはお車で約25分、鳥羽水族館やミキモト真珠島等の主要観光地にもほど近い好立地で、伊勢・志摩・鳥羽の周辺観光の拠点としてご利用いただけます。また、ホテル内のカフェラウンジ、ショップでは半世紀以上変わらぬ製法で作るホテル不動の人気No.1商品、チーズケーキをお求めいただけます。国内外のあらゆる賓客をお迎えしてきた伝統と格式を誇りとし、積み重ねた確かなサービスで非日常の「上質な時間」をお愉しみいただけるよう、おもてなししております。

出典:HafH公式サイト

鳥羽国際ホテルの基本情報

住所三重県鳥羽市鳥羽1-23-1
電話番号0599-26-4121
アクセス〈東京から〉
車:東名高速道路(約4時間)伊勢湾岸自動車道(約30分)東名阪自動車道(約30分) 伊勢自動車道(約45分)伊勢二見鳥羽ライン(約10分) 【所要時間約6時間】
 
電車:東京駅から名古屋まで新幹線(約1時間40分)
名古屋駅からJR/近鉄特急で鳥羽駅へ(約1時間35分)鳥羽駅からシャトルバスまたは タクシー(約5分) 【所要時間約3時間40分】
 
 
〈大阪から〉
車:西名阪自動車道(約2時間)伊勢自動車道(約45分)伊勢二見鳥羽ライン(約10分) 【所要時間約3時間】
 
電車:難波駅から近鉄特急で鳥羽駅へ(約2時間)鳥羽駅からシャトルバスまたはタクシー(約5分) 【所要時間約2時間】
公式サイトhttps://www.tobahotel.co.jp/

鳥羽国際ホテル場所

鳥羽国際ホテルの施設情報

スクロールできます
お部屋のタイプ個室 1100コイン / 泊
チェックイン14:00 – 18:00
チェックアウト11:00まで
共有スペース会議室
レストラン
カフェ
バー
テラス
エレベーター
喫煙室
その他
アメニティ(共有スペース)Wi-Fi
自動販売機
タオル
ハブラシ
シャンプー
リンス
スリッパ
パジャマ
アメニティ(個室)鍵付きドア
テレビ
エアコン
空気清浄機
ヘアドライヤー
セーフティーボックス
クローゼット
遮光カーテン

冷蔵庫
その他
サービス荷物預かり
24時間対応フロントデスク
その他

「鳥羽国際ホテル」に宿泊してみた感想は?

宿へのアクセス

鳥羽の高台へ上がっていくと、白い外壁のホテルが海に向かって建っています。正面玄関のガラス越しにも鳥羽湾が見え、到着した時点ですでに景色への期待が高まりました。エントランス前まで車を寄せられ、荷物が多い旅でも動きやすい造りです。

泊まった部屋

扉を開けると、まず驚いたのが客室の広さと窓いっぱいの海。ツインベッド、ソファ、丸テーブル、デスクを置いても余白があり、窓辺には望遠鏡まで用意されています。

ベッドからも鳥羽湾がよく見えます。目覚めてカーテンを開けた瞬間に、島影と松の緑、青い水面が飛び込んでくる贅沢な配置です。

二面の大きな窓から異なる角度の海を眺められ、部屋全体が展望室のよう。天井の間接照明もやわらかく、夕方以降は景色と室内の灯りが溶け合います。

窓辺のデスクにはランプと椅子があり、その隣に望遠鏡。作業を始めても、船が通るたびに手を止めて覗き込みたくなる特等席です。

望遠鏡をのぞけば、島や船、対岸の様子がぐっと近くに。客室備品というより、鳥羽湾を一日中楽しむためのアクティビティのようでした。

ノートPCを開くと、その背景には松越しの海が広がります。こんな景色なら仕事の合間の数分さえ、深呼吸できる休憩時間に変わります。

夕方、窓の外では山の稜線へ日が沈み、ガラスにも夕日が映りました。水面は静かに色を変え、部屋の照明をつけるのが惜しくなるほどです。

ベッド側から見ると、窓辺のリビングスペースの広さがよくわかります。ソファでくつろぐ人とデスクを使う人がいても、それぞれの時間を保てます。

ミニバーにはコーヒーマシン、電気ケトル、カップ、ワイングラス、ボトルウォーターが整然と並びます。景色に合わせて飲み物を選ぶ時間も楽しみです。

ティーバッグには「伊勢茶」の文字。土地の名前が入った一杯を窓辺で淹れると、部屋にいながら伊勢志摩の旅を味わえます。

テレビは収納の中に収まり、使わないときは景色を邪魔しない配置です。水もすぐ横に置かれ、リビング側から手に取りやすくなっています。

冷蔵庫は空の状態で、棚も広め。飲み物や購入したお土産を冷やしておくのに使いやすそうです。

洗面台は丸いボウルと広いカウンターで、椅子も用意されています。座ってゆっくり身支度でき、左右の収納も十分です。

別角度の洗面台も大きな鏡と余裕のある天板が印象的。グラスやタオルを置いても狭さを感じず、二人で泊まるときにも使いやすい空間です。

洗面台の下にはタオルがきれいに収まり、床は木目調。浴室へ続く動線も広く、水回り全体にホテルらしい落ち着きがあります。

浴室は洗い場と浴槽が分かれた日本式。深めの浴槽にゆっくり浸かり、海を眺めて過ごした一日の余韻を静かに整えられます。

今回の部屋は751号室。落ち着いた濃色の扉を開けた先に、あれほど大きな海景色が待っているという対比も印象に残りました。

Wi-Fiの使用感

次に、宿泊した部屋でWi-Fiの速度を測ってみました。

計測時は下り25.2Mbps、上り14.1Mbps。Web閲覧や動画視聴など普段使いには対応できる速度です。窓辺のデスクは仕事にも魅力的ですが、PCの向こうに広がる海が気になり、つい画面から目を離してしまいます。

Googleのインターネット速度テストで測ってみたところ、下り25.2Mbps、上り14.1Mbpsでした。

共用スペースはどんな感じ?

正面玄関には「Toba Hotel International」のサイン。白い外壁と大きな窓が端正で、海辺のクラシックホテルらしい風格があります。

館内側から入口を見ると、磨かれた床の向こうに外の光が差し込みます。スタッフが立つ玄関はきちんとした緊張感があり、旅の節目を感じる空間です。

ロビーは高い天井と大きなガラス窓で、とても開放的。白いソファと濃い木の壁が上品にまとまり、その先に海景色が続きます。

フロントカウンターは落ち着いた木目で統一されています。ゆとりある空間にスタッフが並び、大型ホテルらしい安心感がありました。

海側のロビーには白いソファが並び、窓の先にはテラス。チェックイン後すぐ部屋へ向かわず、ここで景色を眺めたくなります。

テラス側から見上げると、白い建物と広いウッドデッキがよくわかります。屋外にもソファがあり、天気のよい日は海風を感じながら過ごせます。

テラスの正面には鳥羽湾が大きく開けています。雲の切れ間から光が差す様子まで見渡せ、同じ場所でも刻々と景色が変わりました。

高台ならではの視点で、水面と島々、港の施設まで一望。遠くへ出かけなくても、ホテルの中から鳥羽の地形と海の広がりを実感できます。

館内ショップは明るく広々としており、スイーツや雑貨が並びます。ホテルで過ごした記憶ごと持ち帰れそうな品を探す時間も楽しいです。

伊勢志摩のお菓子や飲み物が棚いっぱいに並び、選択肢は豊富。出発直前でも館内でじっくりお土産を選べます。

館内には鮮やかな赤い婚礼衣装の展示もありました。深い色の壁に白と赤が映え、ホテルが特別な日の舞台でもあることを感じさせます。

夜、海の上には月の光が一本の道のように伸びていました。昼の青さとも夕方の橙色とも違う静かな景色で、窓辺から離れがたくなります。

「鳥羽国際ホテル」周辺のおすすめグルメ

夕食会場へ向かう通路は照明を抑えた落ち着いた雰囲気。入口に飾られた花を横目に、メインダイニングでの時間へ気持ちが切り替わります。

前菜は海老と彩り豊かな野菜を合わせた涼やかな一皿。白い器の余白に赤、黄、緑が映え、食事の始まりから海辺のホテルらしい華やかさです。

次の皿には、いかと野菜をクリーミーなソースでまとめた料理。白い器の中にやわらかな色が重なり、温かな一品でコースが進みます。

メインには殻付きの伊勢海老と貝が豪快に盛られていました。ソースをまとった身と大きな殻の迫力に、鳥羽まで来た実感が一気に高まります。

デザートはグラスの甘味、ピンク色のアイス、果物が一枚の皿に。色も形も異なる小さな楽しみが並び、コースの最後まで華やかな余韻が続きました。

メインダイニング シーホース

住所三重県鳥羽市鳥羽1-23-1 鳥羽国際ホテル オーシャンウイング 1F
電話番号0599-25-3121
アクセス■名古屋駅から近鉄特急で90分 近鉄・JR鳥羽駅から車で3分
 近鉄鳥羽駅前よりシャトルバスあり
■東京~東名高速道路~浜松IC R1・R42~伊良湖フェリー
■名古屋~東名阪自動車道~関JC 伊勢自動車道~伊勢IC 伊勢二見 鳥羽ライン
■大阪~西名阪自動車道~関JC 伊勢自動車道~伊勢IC 伊勢二見 鳥羽ライン
鳥羽駅から591m
公式サイト食べログ

まとめ:「鳥羽国際ホテル」の利用を検討中の方へ

鳥羽国際ホテルは、部屋、ロビー、テラス、レストランと、滞在のあらゆる場面で鳥羽湾を感じられるホテルでした。特に大きな窓と望遠鏡のある客室は、景色を眺めて過ごす贅沢を教えてくれます。館内で食事や買い物まで楽しめるため、観光を詰め込まず、海の時間に合わせてゆったり滞在したい人におすすめです。

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