【Umekoji Potel KYOTO】HafHで宿泊してみた感想は?口コミの評判やおすすめの観光・グルメ情報

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(ライター:AKINORI)

宿泊日:2021年12月7日〜8日

京都駅からひと駅、梅小路公園の緑に寄り添うUmekoji Potel KYOTOへ宿泊しました。木のぬくもりを感じる客室はもちろん、館内には本、音楽、ゲーム、フリードリンクなど、思わず寄り道したくなる場所がいっぱい。観光のために泊まるだけではなく、ホテルで過ごす時間そのものが旅の楽しみになる一軒です。

目次

「Umekoji Potel KYOTO」の詳細

フリードリンク付き!宿泊者専用ラウンジもついているので1日中お楽しみ頂けます。

はじめまして、ポテルです。「ホテル」じゃなくて、「ポテル」です。京都水族館のおとなり。梅小路公園沿いに新しく誕生した「ポテル」。京都に訪れる旅人に、穏やかな滞在と好奇心を与え、まだ見ぬ新しい京都へいざなうホテルが誕生しました。-Potelに込められた想い-Potelの由来であるPort=港のように価値ある出会いが行きかう場所そこから生まれる『ご縁』をつないで円を創り上げる観光地​​“京都”にいながらもなぜか時間を忘れて夢中になれる空間があふれるそんなPotelでの過ごしを旅人も町の人もお楽しみください

出典:HafH公式サイト

Umekoji Potel KYOTOの基本情報

住所京都府京都市下京区観喜寺町15
電話番号075-284-1100
アクセス電車でお越しの方
JR「京都」駅中央出口から西へ徒歩15分
JR山陰本線「梅小路京都西」駅-徒歩約5分
バスでお越しの方
京都市バスをご利用の方(京都駅より)
[B3のりば] 205・208・110・86・88系統
[A3のりば] 206系統
[C5のりば] 33・特33系統
JR「京都」駅- 「七条大宮・京都水族館前」下車-徒歩約5分
お車でお越しの方
大阪・広島方面
​​名神高速道路「京都南IC」から約15分-梅小路ポテル京都
京都・名古屋方面
名神高速道路「京都東IC」から約30分
〇駐車場〇
・事前予約不可(コインパーキング形式)
・1泊 2.000円/台
・満車の際は近隣駐車場(コインパーキング)をご利用ください。
公式サイトhttps://www.potel.jp/kyoto/

Umekoji Potel KYOTOの場所

Umekoji Potel KYOTOの施設情報

スクロールできます
お部屋のタイプウッドフラットツイン 500コイン / 泊
ガーデンツイン 600コイン / 泊
チェックイン15:00 – 23:00
チェックアウト11:00まで
共有スペース長期滞在
レストラン
カフェ
テラス
喫煙室
アメニティ(共有スペース)Wi-Fi
洗濯機
乾燥機
エアコン
レンタルサイクル
タオル
ハブラシ
シャンプー
リンス
ボディーソープ
カミソリ
アイロン
スリッパ
パジャマ
くし
アメニティ(個室)鍵付きドア
カードキー
テレビ
エアコン
空気清浄機
加湿器
ヘアドライヤー
セーフティーボックス
遮光カーテン

冷蔵庫
サービス荷物預かり
24時間対応フロントデスク

「Umekoji Potel KYOTO」に宿泊してみた感想は?

宿へのアクセス

梅小路公園のそばを歩いていくと、緑の向こうに横長の建物が見えてきました。街中のホテルというより、公園の風景に溶け込んだ落ち着いた佇まいで、到着した瞬間から気持ちがゆるみます。

木と黒を組み合わせた入口には「Umekoji Potel KYOTO」の文字。しっとりした空気の中で灯りがやさしく迎えてくれ、ここからどんな滞在が始まるのか期待が高まりました。

泊まった部屋

客室階の廊下は、壁も扉も木目を生かしたあたたかな雰囲気です。長く続く廊下を歩いているだけでも、にぎやかな観光地から静かな滞在へ気分が切り替わっていきます。

今回泊まったのは414号室。飾りすぎない扉と小さな部屋番号が空間になじみ、扉の向こうに待つ部屋を想像しながらカードキーをかざします。

扉を開けると、木の床が奥のベッドルームまでまっすぐ続いていました。入口から窓辺まで視線が抜け、初めて入った瞬間にも部屋の広がりを感じられます。

大きな窓の前にツインベッドが並ぶ、明るく開放的な客室です。木目と白を基調にしたやさしい色合いで、荷物を置くとすぐにベッドへ腰掛けてひと息つきたくなりました。

反対側から見ると、ベッドの正面にテレビがあり、通路にもゆとりがあります。余計な家具を増やさず、眠る場所とくつろぐ場所をすっきり整えた居心地のよい空間でした。

ベッドの上には、やわらかな色の館内着とバッグが用意されていました。着替えを入れて大浴場へ向かう場面まで想像でき、館内を楽しむ準備が自然に整います。

枕元には照明スイッチ、USB端子、コンセントがまとまっています。横になったまま明るさを変えたりスマートフォンを充電したりでき、夜の小さな動作がとてもスムーズです。

部屋の中央には、広いカウンターを備えたオープンな洗面台。浴室の外にあるため使いやすく、朝に二人で身支度するときも窮屈になりにくい造りです。

洗面台の下にはタオルがきれいに重ねられていました。扉のない収納なので必要なものがひと目でわかり、入浴前の準備も迷いません。

歯ブラシなどのアメニティは、小さなトレーにすっきり集合。洗面台の広さを保ちながら手に取りやすく、必要なものだけが整然と並んでいます。

浴室は浴槽と洗い場が分かれた使いやすいタイプです。グレーの石目調の壁が落ち着いた雰囲気で、京都を歩き回った日も湯船でゆっくり足を伸ばせます。

トイレは浴室から独立しています。木の床と白い壁で明るく清潔感があり、複数人で泊まるときにも水回りを使い分けやすいのがうれしいところです。

大きなテレビは木の壁面にすっきり収まり、客室の雰囲気を邪魔しません。ベッドから見やすい位置なので、夜はくつろぎながら番組を楽しめます。

棚にはカップとドリップコーヒーが用意されていました。部屋へ戻ったあとに一杯淹れ、窓辺でゆっくり過ごす時間もこの客室によく似合います。

オリジナルラベルのボトルウォーターは2本。到着後すぐに水分を取れるのはもちろん、翌日の街歩きへ持って出られるのも助かります。

入口の収納にはハンガー、スリッパ、荷物を置けるスペースがまとまっていました。上着や靴をここで整えられるため、居室側をすっきり保てます。

窓の外には、椅子と小さなテーブルを置いたバルコニーがありました。天気のよい日なら外の空気を感じながら飲み物を楽しめる、客室のもう一つの居場所です。

バルコニーの先には梅小路公園の緑が大きく広がります。建物に囲まれた京都の滞在で、これほど近くに木々を感じられる眺めは想像以上に開放的でした。

テレビではレストランや大浴場、ランドリーなどの混雑状況を確認できます。部屋を出る前に様子がわかるため、空いている時間を選んで館内を楽しめる便利な仕組みです。

Wi-Fiの使用感

客室で通信速度を測ると、下りは52.1Mbpsを記録しました。Web閲覧や動画視聴、写真の送受信には十分使いやすい速度です。館内でゆっくり過ごしながら、翌日の予定を調べるときにも不便は感じにくいでしょう。

共用スペースはどんな感じ?

あらためて外から眺めると、深い軒と縦格子が印象的な入口です。雨の日にも落ち着いた風情があり、京都らしい素材感を楽しみながら館内へ向かいます。

エントランスへ続く通路には竹や石が配され、短い道のりが小さな庭のよう。外の景色を眺めながら進むうちに、ホテルの穏やかな世界へ引き込まれます。

ロビーへ入ると、木をふんだんに使った明るい空間が広がりました。天井の格子と大きな窓が開放感を生み、チェックインの時間から肩の力が抜けていきます。

ラウンジにはソファ、テーブル、窓辺の席など、形の違う居場所がたくさんあります。大きな丸い照明の下で、同行者と話したり一人で本を開いたり、気分に合わせて過ごせます。

窓辺には植物を使った大きな飾りとキャンドルが並び、外の庭とひと続きに見えました。季節の気配を館内でも感じられ、思わず足を止めて眺めたくなります。

別の部屋には壁いっぱいの本とボードゲームが並んでいました。丸テーブルを囲めば、旅先で久しぶりにゲームへ夢中になる、そんな夜も楽しめそうです。

木に囲まれた長い部屋は、落ち着いて座れる静かな雰囲気。読書や少しの仕事など、にぎやかなラウンジから離れて集中したいときに心地よい場所です。

コーヒー器具がそろった台では、自分で豆を挽き、ハンドドリップする時間まで楽しめます。手間をかけて一杯を淹れる体験が、いつものコーヒーを旅の思い出に変えてくれます。

大きな窓に面した吹き抜けをのぞくと、階下のツリーまで見渡せました。階段を上り下りするたびに景色が変わり、館内を歩くこと自体が楽しくなります。

開放的な階段の先にも、まだ別の空間が待っています。窓から光が入り、壁のサインにも遊び心があって、次は何があるのだろうと自然に足が進みました。

本棚にはアートや音楽、旅など、表紙を眺めるだけでも気になる本がずらり。普段なら選ばない一冊との出会いがありそうで、滞在時間がいくらあっても足りません。

赤い椅子に腰掛けると、本棚に囲まれた小さな書斎のようです。ページをめくり始めれば館内の物音も遠のき、自分だけの読書時間へ入り込めます。

壁一面の本棚は上から下まで見応え十分。気になる背表紙を追っていると、観光へ出かける前の短い時間さえ、ゆったりした旅のひと幕になります。

ラウンジには金色のビールサーバーもありました。自分でカップへ注ぐひと手間まで楽しく、湯上がりや夕食前の一杯に、思わず笑顔になる設備です。

カップがたっぷり用意され、ワインやジュース、アイスティーなど好みの飲み物を選べます。同行者と違う一杯を手に取り、ラウンジで乾杯するのも楽しそうです。

冷蔵庫にはワイン、ジュース、冷たいお茶などが並んでいました。気分に合わせて選べるため、子どもから大人まで同じ場所でくつろげます。

小さなディスペンサーにはナッツやドライフルーツなどのおつまみも。飲み物の横に少し添えるだけで、ラウンジでの時間がぐっと豊かになります。

色とりどりの小さなお菓子も瓶に入っていました。どれにしようか迷う時間まで楽しく、館内を探検したあとの甘いひと休みにぴったりです。

音楽を楽しめる部屋には、レコードが棚いっぱいに並んでいます。気になるジャケットを選び、針を落として音が流れ始める瞬間は、配信で聴く音楽とは違う特別な体験です。

奥には椅子やクッションを置いたくつろぎの場所があります。窓の外の緑を眺めながら好きなレコードを聴けば、ここがホテルの中だということを忘れてしまいそうです。

天井から下がる多面体のスピーカーは、思わず見上げてしまうユニークな形。部屋全体を包むように音が広がり、音楽を体で感じる楽しさがあります。

プレーヤーのそばには照明と選ばれた一枚が置かれ、じっくり音楽と向き合える雰囲気です。レコードに慣れていなくても、試してみたくなる空間でした。

さらに進むと、木のボールがたっぷり入った遊び場が現れます。床も道具も木でそろい、見た目にもやさしく、大人まで思わず触れてみたくなりました。

広い部屋の奥には卓球台もあります。ラケットを手に取れば、温泉のあとに軽く一勝負という、旅先らしい楽しい時間が始まります。

卓球ラケットはかごに用意され、利用時間の案内もありました。道具を持参しなくても気軽に遊べるので、家族や友人との滞在がいっそう盛り上がります。

吹き抜けの上から見下ろすと、階下のテーブル席と大きな窓が一望できます。外には車両も見え、館内の開放感と梅小路らしい景色を同時に楽しめました。

別の広間には、低いスツールとテーブル、卓球台がゆったり配置されています。窓の外が暗くなるころも木の床はあたたかく、まだ部屋へ戻りたくない気分になります。

畳のような広いマットを備えた部屋には、絵本も並んでいました。靴を脱いでのびのび過ごせるので、小さな子どもとの旅行でも頼りになる居場所です。

共用スペースを巡った先には、大浴場「ぽて湯」への案内がありました。遊んだあとに大きなお風呂で体を温められると思うと、館内での一日がきれいにつながります。

大浴場の受付まわりも木を基調としたやさしい雰囲気です。昔ながらの銭湯を思わせる飾りがあり、入浴前から少し懐かしく、わくわくした気持ちになります。

館内のレストランは、大きな窓のそばに明るい木のテーブルが並ぶ開放的な空間。庭の緑を眺めながら食事ができ、朝の時間も気持ちよく始められそうです。

「Umekoji Potel KYOTO」周辺のおすすめスポット

京都水族館

住所〒600-8835 京都府京都市下京区観喜寺町35-1 (梅小路公園内)
電話番号075-354-3130
アクセス(1)「京都」駅中央口より西へ徒歩約15分、またはJR山陰本線「梅小路京都西」駅より徒歩約7分
公式サイトhttps://www.kyoto-aquarium.com/

梅小路公園

住所〒600-8835  京都府京都市下京区観喜寺町
電話番号075-352-2500
公式サイトhttp://www.kyoto-ga.jp/

東寺(教王護国寺)

住所〒601-8473  京都府京都市南区九条町1
電話番号075-691-3325
アクセス(1)JR京都駅から徒歩で15分
(2)JR京都駅から自転車で6分(PiPPAシェアサイクル)
公式サイトhttp://www.toji.or.jp/

まとめ:「Umekoji Potel KYOTO」の利用を検討中の方へ

Umekoji Potel KYOTOは、木のぬくもりに包まれた客室と、好奇心を刺激する共用スペースが魅力のホテルでした。本を読む、レコードを聴く、卓球をする、ドリンクを片手に語らうなど、館内だけでも過ごし方はさまざま。梅小路公園や京都水族館にも近いため、京都観光を楽しみながら、ホテルでも思い出をつくりたい人におすすめです。

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