【ホテルオークラ福岡】博多飯&美味しい朝食ビュッフェ。そして糸島へドライブ🚗

ホテルオークラ福岡の建物外観
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(ライター:AKINORI)

宿泊日:2026年10月

今回HafHを利用してやってきたのは、福岡市博多区にある「ホテルオークラ福岡」。中洲川端駅からすぐという、観光にも食事にもかなり便利なホテルです。

今回は落ち着いたスタンダードツインに宿泊。夜は博多グルメ、翌朝は楽しみにしていた朝食ビュッフェ、さらにチェックアウト後は糸島まで足を延ばしました。ホテルだけでは終わらない、なかなか濃い福岡旅です。

目次

ホテルオークラ福岡の基本情報

施設名ホテルオークラ福岡
住所〒812-0027 福岡県福岡市博多区下川端町3-2 博多リバレイン
電話092-262-1111
チェックイン/アウト15:00/11:00
アクセス地下鉄「中洲川端」駅から徒歩約3分
駐車場博多リバレイン駐車場(ホテルB3F・B4F)
公式サイトホテルオークラ福岡

ホテルオークラ福岡の場所

ホテルは博多リバレイン内にあり、中洲川端駅から徒歩約3分。福岡空港から中洲川端駅までは地下鉄で約9分、博多駅からは約3分と、福岡市内の移動に便利な立地です。

ホテルオークラ福岡の施設情報

宿泊した部屋スタンダードツイン
客室設備デスク、収納、ソファ、バスタブ、広い洗面カウンター
朝食1F オールデイダイニング カメリアの朝食ブッフェ
館内レストラン、バー、フィットネス施設など

実際に宿泊してみた感想

中洲川端駅から便利なホテルへ

ホテルオークラ福岡の建物外観

中洲川端駅からホテルまではすぐ。荷物を持って歩く時間が短いのは、やっぱり助かります。街中で食事を楽しんだあとも戻りやすく、この立地はかなり便利でした。

博多リバレインの一角に立つ建物は、正面から見上げるとなかなかの存在感。そして館内へ入ると、外のにぎわいがすっと遠のきます。駅近なのに、この落ち着き。いいですね。

天井の高いロビーには大きな柱が並び、幾何学模様の床も印象的。フロントまわりもゆったりしていて、老舗ホテルらしい安心感があります。ちょうどハロウィーンの時期で、季節の装飾が館内にさりげなく添えられていました。

落ち着いたスタンダードツイン

ホテルオークラ福岡のスタンダードツインと客室設備

そして、今回のお部屋へ。宿泊したのはスタンダードツインです。木目の家具と落ち着いた色合いでまとめられ、華やかすぎず、入った瞬間にほっとできる空間でした。

窓際にはソファとテーブルがあり、外には福岡の街並み。ベッドまわりから窓際まで余裕があるので、荷物を広げても窮屈さを感じません。ソファに座って少しボーッとする時間も、旅先では大事です。

窓の向こうに見えるのは、中洲周辺のビルや道路。絶景を眺めるタイプのお部屋ではありませんが、福岡の街中に泊まっている実感が湧く眺めです。夜の街へ出かけやすい立地を考えると、今回の旅にはぴったりでした。

デスクにはミネラルウォーターや館内案内がきれいに並び、引き出しを開けるとコーヒー、お茶、カップ類。必要なものがすっきり収まっています。テレビ台とデスクが一体になっているので、ちょっとパソコンを開きたいときにも使いやすそうでした。

バスルームにはゆったりしたバスタブがあり、洗面カウンターも広め。設備には少し年代を感じる部分もありますが、清潔に整えられていて使い勝手は問題ありません。新しさだけではない、きちんと手入れされたホテルの心地よさがあります。

そしてベッドの上には、一羽ずつ折り鶴が。ほんの小さなことですが、こういうさりげない心遣いには弱いです。部屋に入ってすぐ、ちょっと心が和みました。

カメリアの朝食ビュッフェ

ホテルオークラ福岡の朝食ビュッフェ

翌朝、かなり楽しみにしていたのが1F「カメリア」の朝食ビュッフェ。料理はいろいろ並んでいましたが、先に結論を言うと、フレンチトーストとオムレツが特によかったです。

会場は明るく開放的で、オープンキッチンを囲むように料理がずらり。ひと通り見てから取ろうと思っても、気になるものが次々に目に入り、朝からうれしい迷いが始まります。

フレンチトーストは小さめサイズで、ほかの料理も楽しみたい朝にはちょうどいい大きさ。ライブキッチンのオムレツは、目の前で仕上げてもらった熱々をいただきます。こうなると一皿では終われません(笑)。写真を見返しても、しっかり食べていますね。

どちらもかなり美味しく、朝食の印象をぐっと上げてくれました。個人的には、この朝食を目的に泊まるのも十分あり。これから宿泊する方は、フレンチトーストとオムレツをぜひ試してみてください♪

博多かんべえ 中洲邸で九州郷土料理

博多かんべえ 中洲邸で味わった九州郷土料理

少し時間を戻して、宿泊当日の夕食です。ホテルから歩いて「博多かんべえ 中洲邸」へ向かい、九州郷土料理のコースを注文しました。

小鉢、お刺身、揚げ物、お鍋と、九州らしい料理が次々に登場します。その中でもダントツだったのが活イカ。透き通った身は見た目から新鮮で、コリッとした食感もたまりません。博多に来たら、やっぱり活イカは外せませんね。

そして締めは、ニラがたっぷり入ったもつ鍋。一度の食事で九州の味をあれこれ楽しめて、初日の夕食に選んで正解でした。ホテルから歩いて行けるので、お酒を飲んだあとも移動が楽なのはうれしいポイントです。

正直、店内が禁煙仕様だったら言うことなしでしたが、料理にはしっかり満足。良いところも気になったところも含めて、記憶に残る博多の夜になりました。

翌日は糸島へドライブ

糸島ドライブで訪れた海辺の景色

朝食をたっぷり楽しんだあとは、レンタカーを借りて糸島へ。最初に向かったのは桜井二見ヶ浦です。青い海、白い鳥居、その向こうに夫婦岩。これは写真を撮りたくなる景色ですね。

人気スポットだけあって観光客はかなり多く、海外からのツアー客の姿も目立ちました。ゆっくり写真を撮りたい方は、少し時間に余裕を持って訪れるのがよさそうです。

続いて立ち寄ったのは「とったん」。海沿いに木造の建物が並ぶ、素朴で味のある場所です。ここでは塩アイスをいただきました。

ほんのり効いた塩気のおかげで、アイスの甘さがより引き立ちます。目の前は海。ドライブの途中で食べる冷たい塩アイスは最高で、ただの休憩がちょっと特別な時間になりました。

その後は芥屋の大門の遊覧船へ。ところが、風が強くて欠航とのこと。空はこんなに青いのに、船に乗れるとは限らないんですね……。これは残念!

海を見ると白波が立つほどの強風で、欠航も納得のコンディションでした。せっかくここまで来たので、そのまま帰るのはもったいない。予定を切り替えて芥屋の大門公園を歩き、木々の間を抜けて展望台へ向かいます。

残念ながら船から洞窟を見ることはできませんでしたが、高い場所から眺める海も気持ちのいい景色でした。予定どおりにいかないのも旅の一部。芥屋の大門は、次に糸島へ来る理由として取っておきます。

旅の締めはShinShinの博多ラーメン

福岡空港のラーメン滑走路で食べたShinShinの博多ラーメン

糸島から福岡空港へ戻り、旅の締めは「ラーメン滑走路」へ。最後に選んだのはShinShinです。博多まで来たからには、ラーメンも食べずには帰れません。

レンタカーを返したあと、そのまま空港内で食事や買い物ができるのは便利ですね。ラーメン滑走路には気になるお店がいくつも並びますが、今回は迷いつつもShinShinへ。

細麺にまろやかな豚骨スープ、きくらげとチャーシュー。最後は王道の一杯で、今回の福岡グルメ旅をきれいに締めくくりました。いやぁ、よく食べた旅でした(笑)。

まとめ

ホテルオークラ福岡は、駅からのアクセスがよく、館内に入ればゆったり落ち着いて過ごせるホテルでした。客室には少し年代を感じる部分もありますが、きれいに手入れされ、老舗ホテルらしい安心感があります。何より、翌朝の朝食はかなり印象に残りました。

夜は九州郷土料理、翌日は糸島ドライブ、最後は博多ラーメン。立地のよいホテルを拠点に、福岡の食と景色をしっかり楽しめた旅でした。博多周辺で便利さもホテルらしい落ち着きも欲しい方は、ぜひ一度泊まってみてはいかがでしょうか?

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